解析結果

ヘア アミノ クレンジング ローション(P)

カテゴリ:シャンプー

ヘア アミノ クレンジング ローション(P)
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総合ランク

2224個中 878

総合点

3.3
3.3

1mlあたり

10.8
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

39%以内
877位 / 2,224製品中
上位
ヘア アミノ クレンジング ローション(P) 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 9 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ポリソルベート80(4)、メチルイソチアアゾリノン(9)、メチルパラベン(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

高濃度アミノ酸系洗浄成分とコラーゲン、さらに、厳選天然由来成分を6種類配合。保湿しながらクリームのようなキメ細かい泡で洗浄することで、髪と頭皮に自然な艶と潤いを与えます。
広告を含みます。

ANALYZEDヘア アミノ クレンジング ローション(P) の解説

某ドラッグストア限定という商品で、
内容を見ていくと「これはコンディショナー?」と勘違いしそうな内容であります。
先頭のココイルグルタミン酸TEA以外は、まさにコンディショナーとしての油性成分がほとんどですので、
使用感はいうまでもなくクリーミー。
シャンプーというより、メイク落としのオイルクレンジングのような質感で、
洗うより残る方が多いのではないか、と勘ぐってしまうような造りです。

洗浄剤ベースは、アミノ酸のココイルグルタミン酸TEAでマイルドな洗い心地で、しっとり感を感じるでしょう。
更に、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクはシルクは熱に反応してコーティング力を強固にします。
加水分解コラーゲンから始まり、ヒマワリ種子エキス・ホホバ種子油・ローズヒップ油・オリーブ油・マカデミアナッツ油・ソルビトール・スクワランと多数の保湿成分を配合。
オクチルドデカノールは薄い皮膜作用で、さらっとした感触を与えます。

総合すると、皮脂に近いような組成のオイルでクレンジング、という一品になりますが、
そんな油性成分一辺倒の製品でありながら、シルクやオクチルドデカノールのような使用感をさらっとさせることにも気を遣っているので、
べたついて気に入らない、ということは少なそう。
ただし、中身の実際はクレンジングとしてはさすがにどうかな?というほど粗末な製品で、
いっそコンディショナーとして作った方が話が早そうに思うものだ。
値段からしても、割に合ったものとは言い難い。
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