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「浸透効果のある保湿オイル」というような謳い文句がありますが、中身を見ると浸透して云々というタイプではないのは明らかです。
とはいえ、髪にコシを与えたり、保湿効果を与えたりという効果は見られそうです。
ヒアロヴェール、ケラチン、疑似セラミドなど、平凡ではない素材に支えられ確かに違いを感じさせる仕上がりに。
安全性を脅かすような成分もなく、軽快で使いやすいベタつかないタイプ。髪にきれいに均一に塗り拡げるのが容易で、被膜形成材としては悪くない出来栄えでしょう。皮膜の硬さ加減により髪にコシを感じさせる事が可能ですが、ケラチンをはじめとした髪の内部から補修するような効果を期待するものではありません。あくまでも髪の外側をコーティングしてカチッとさせるタイプです。