KESHIKI ケシキヘアトリートメントの解析結果

ランク:97位 ポイント:3.25 1mlあたり:4.24円
  • KESHIKI ケシキヘアトリートメントの詳細情報
  • アンド・ナイン(株)の関連商品はこちら
  • [JANコード] 4580025410030
  • [ランキング] 97位
  • [ポイント(5点中)] 3.25点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 2035円
  • [1mlあたり] 約 4.24円
  • [商品ID] 7843
  • [成分数]30
  • [エキス類の数]3
  • [特に優れた成分の数]2
  • [要注意成分の数]0

販売元による宣伝文

熱でダメージを受けた髪を補修し、乾燥や湿気により広がる髪を落ちつかせ、保湿感のあるみずみずしいまとまりを創るヘアトリートメントです。

KESHIKI ケシキヘアトリートメント解析チャート

KESHIKI ケシキヘアトリートメントの解説

絶妙?それとも微妙?

このトリートメント単体でものすごい、ということはないのですが、KESHIKIシャンプーと併用することで相乗効果があるタイプなのだろうなと思います。

絶妙か、微妙か。

KESHIKIシャンプーは様々な補修成分を含んでいて、シャンプーとしては優れたコンディショニング効果を持つことが特徴でした。

こちらのトリートメントも同様の成分を含んでいてやはり補修効果の高さが特徴となっていますが、シャンプーの方の良さに比べるとこちらは若干普通な感じもしてしまいますね。

γ-ドコサラクトン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクなど、こちらも優れた補修成分を含んではいるものの、コーティングのクオリティや補修力の高さが思ったより体感してこない可能性があるな、と思いました。

良い素材はあるが、薄味というか・・。

決して悪くは無いですが、やはりシャンプーの方と相乗効果ありきな部分があり、そのような設計になっているという見方もできるでしょう。

この作り方は髪には良いものの、シャンプーの方がきちんとシャンプーとして機能するのかな、という心配もありますし、バランスの調整が難しいところではありますね。

値段のわりには素材のチョイスが良いですし、試してみる価値は十分にあるかと思います。

同じ素材を使っていても、ちょっとしたバランスで満足度が大きく変わってしまうタイプ。



微妙と感じる方がいる可能性も十分に考えられる。良い製品ではあると思うが。

    
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
イヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。
サトウキビエキス
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
・サトウカエデ樹液はメープルシロップエキスのことで、保湿、細胞活性化、毛髪ダメージ補修効果を与えます。
サトウカエデ樹液
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル
ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。
アミノプロピルジメチコン
炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。
メドウフォーム油
シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク