KESHIKI ケシキシャンプーの解析結果

ランク:283位 ポイント:3.28 1mlあたり:4.24円
  • KESHIKI ケシキシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4580025410023
  • [ランキング] 283位
  • [ポイント(5点中)] 3.28点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 2035円
  • [1mlあたり] 約 4.24円
  • [商品ID] 7842
  • [成分数]16
  • [洗浄剤数]7
  • [エキス類]1
  • [特に優れた成分]3
  • [要注意成分]0
KESHIKI ケシキシャンプー解析チャート

KESHIKI ケシキシャンプーの解説

まさに個性派、興味深い素材。

これはかなり変わったシャンプーと言える内容です。

ちなみに、良い方に変わってる、ということです。

地味にクオリティを持つユニークな処方

アミノ酸系ベースとオレフィンスルホン酸Naで洗浄剤は比較的バランスが取れたさっぱり系。

肌の強い刺激はなく、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインの添加もあることからかなり泡立ちは良い方でしょう。

さらに、カラーの退色を防ぐ目的でよく配合されるヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンもあり、さっぱりベースでありながら機能性も持つという変わった特徴。

さらにさらに、γ-ドコサラクトン、ケラチンは髪に補修効果を与える役割がありますし、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクはダメージ部分をシルクpptが覆い、表面をシリコンが連結して均一にカバーするというトリートメントさながらなヘアケア効果を実現しています。

潤滑性をもたらすメドウフォーム油や、ミネラルたっぷりフルボ酸の配合もあり、割とシンプルな処方ながら個性が強い素材が集まってできているのがわかります。

洗浄剤自体は超一流というわけではないものの、一つ一つの要素は粒ぞろいで、髪を強化しながら洗えるという意味では割と理想的な方に分類されるシャンプーと言えるでしょう。

まとめ

ベタベタせずさっぱりと洗えて、肌にやさしく、かつ髪のケアもカラー退色防止から強度upまで、なんでもござれ状態のトータルケアシャンプーという印象です。

控えめな商品説明文がもったいないと思わせるほどの、凝縮されたクオリティを内包しており、値段もコスパがよく、これは試してみる価値があると思わせる内容となっています。

単純に質が高い総合力の高めなシャンプーと言えるでしょう。

髪が喜び、快適に洗えるシャンプー。

一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。
メドウフォーム油
ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク
アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

販売元による宣伝文

ヘアカラーやパーマでダメージを受けた髪を補修し、ごわつき・パサつきを抑え、やわらかくまとまりのある髪に導くためのシャンプーです。