Ingredient Analysis

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

アニオン界面活性剤 優良成分 50件の商品に配合 ID: 11442
優良成分として評価されています
この成分は当サイトの解析において特に優れた素材として位置づけられています。安全性・品質の高い成分です。
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+48

安全性
+49

素材の品質
+49

使用感
基本情報
成分名ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン
慣用名・別名ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン
INCI名LAURAMIDOPROPYL HYDROXYSULTAINE
化学式R=C11H23
カテゴリ アニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 +30
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +49
成分の素材品質・配合価値
安全性 +48
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +0
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +49
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +55
環境負荷・生分解性の評価

概要

高品質な両性界面活性剤。とくにアミノ酸系アニオン界面活性剤の増粘作用に優れ、生分解性も高く肌刺激を抑制する効果も高い。

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインの解析

ベタインより優れたスルタイン。

簡単に表現すると、ベタインよりベター。それがスルタイン。

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤

両性界面活性剤とは、製品のpHによって親水基がプラスやマイナスに帯電する、2つの特徴を併せ持つ界面活性剤です。要は、洗うこともリンスすることもできる界面活性剤、というような特徴を持ちます。

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインはアミノ酸系界面活性剤との組み合わせで増粘作用を効果的に示します。

皮膚や粘膜刺激性が低く、泡安定性やミネラル分の多い水質でも起泡性が安定します。

スルタインの優れたところ

スルタイン(スルホベタイン)型の両性界面活性剤は、より活性の高いベタインである。

ベタイン型よりも洗浄力が高く、生分解性が高く、刺激抑制効果が高い、そして透明性が高く、ニオイがしない。pH互換性も高いなど、両性界面活性剤としての質が高いという特徴を持つのがスルタイン型の両性界面活性剤です。

質の高さの相乗効果

いわゆる硫酸系の洗浄剤ではない、アミノ酸系洗浄剤、非イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤などとのミックスで様々なメリットをもたらす両性界面活性剤のスルタイン型。これは覚えておくと良い成分の1つといえるでしょう。

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインを含む商品ランキング

50件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)