mixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプーの解析結果

総合順位

383

総合得点 5点満点

2.99

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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
2810000

mixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプー解析チャート

mixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプーの解説

洗浄の質はかなり高い。

洗って髪をカバーするまでやるバランスの良さ。



そして洗浄性が上質と感じられるこだわりを感じます。

そこまでやる?というレベルの洗浄剤の複雑な処方が特徴的です。基本的にアミノ酸系のミックスで、そこそこ洗浄力がありながら泡質が非常に上質。というタイプになります。エモリエントでクリーミー、さらに潤滑性を残す内容ですね。

ケラチン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHClの配合で潤滑性もとてもよいものになっているでしょう。アラビアゴムがひとクセ加えてコーティング効果を残します。ノンシリコンですが、シリコン入り並に髪がカバーされそうです。



基本的にこれら洗浄の上質さと潤滑性の2つで成り立っているシャンプーだと言えます。シンプルですが、使用感も仕上がりもワンランク上の実感があるでしょう。値段を考えればより評価が上がるように思います。高級素材を使ってコストをかけて・・という作りではなく、コストはそこまでではないが組み合わせの妙で上質な域にまでクオリティを高めている、というタイプのシャンプーです。



結構、悪くないと思います。

mixim POTION(ミクシムポーション) リペアシャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

8ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

9ケラチン(羊毛)

10オリーブ油脂肪酸セテアリル

11オリーブ油脂肪酸ソルビタン

12アラビアゴム

ゴム、という名称から輪ゴムのような形状を想像しがちだが、実際には酵素を含む多糖類であり、粘性を与えたり保湿・粘滑剤・乳化目的などで配合される。マメ科アカシア属アラビアゴムノキの分泌物が固化したものを指します。コーラ等に乳化安定剤として必ず配合されているといわれています。髪や皮膚に対しては弾力をもたらし、保湿効果を高めるなどの効果を残します。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

15ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

16コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

17ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

18ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

19ミリスチルベタイン

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

22塩化Na

23水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26香料

香りづけ。

27ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

28PPG-7

販売元による宣伝文

○オーガニック原料と生ケラチンの調合補修
植物オイル(ホホバ)* 40%
精油(ローズゼラニウム)*1 40%
補修成分(生ケラチン) 10%
アミノ酸*2 10%
○90%以上美容液成分※+オーガニック原料*
1.オーガニック調合リペア
100%オーガニック ホホバオイル原料*+生ケラチンの調合補修
2.石油系ゼロ
石油系の洗浄成分フリー
3.無添加Free
合成着色料・サルフェート(ラウレス硫酸など) パラベン・シリコン・コカミドDEA・動物実験フリー
4.植物で洗う

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