解析結果

mixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパック

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1894個中 73

総合点

3.48
3.48

1mlあたり

8.3
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

39%以内
747位 / 1,894製品中
上位
mixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパック解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 4 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:アミノプロピルジメチコン(4)、クオタニウム-18(4)、ジメチコン(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラベンダー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー油
アレルゲン香料
1件検出
ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
69%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

オーガニック原料と生ケラチンの調合補修 ◎100%オーガニックのセサミオイル原料*+生ケラチンの調合補修 ◎製品の90%以上が美容液成分※ ◎天然グリーンクレイ*1が髪と地肌を浸透ケア 特に傷んだ髪に「しみ込む」補修ケア
広告を含みます。

ANALYZEDmixim POTION(ミクシムポーション) ディープリペア ヘアパックの解説

効果的です。

皮膜形成力、補修力、保湿力、潤滑性、浸透性といった要素がバランスよく取り入れられています。アラビアゴム、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、キトサンといった質の良いコーティング素材に、ジヒドロキシプロピルアルギニンHClの潤滑性、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールあたりの浸透性、γ-ドコサラクトン、ケラチンの補修力、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルの保水力などなど、実に様々な要素がしっかり入れ込まれてますね。

演出やおまけ程度の配合というパターンもよくあるのですが、このヘアパックでは効果的な配合となっているようですね。髪への展延性も高く、使用感の段階から違いを感じられるでしょう。
もっとも効果が高いのはそのバリエーション豊かな被膜形成力。一般的なヘアパックとは数段違う仕上がりを期待できて、ユニークな潤滑性がわりと継続してくれそうです。髪全体の強度も少し高まるので、トリートメントとして求められていることの多くを実現できているように見えます。

もちろん、改善の余地やもっと良い素材がないこともないのですが、少なくともこの価格帯で実現し得るクオリティとしてはかなり上出来なのではないでしょうか。