mixim POTION(ミクシムポーション) アルガン24h美容オイルの解析結果

総合順位

27

総合得点 5点満点

3.46

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成分数エキス系特効ダメ
38510

mixim POTION(ミクシムポーション) アルガン24h美容オイル解析チャート

mixim POTION(ミクシムポーション) アルガン24h美容オイルの解説

何にでも使えるタイプの全身オイル。

ベタつかない、さらっとした感触で美容効果をキープする。



髪にも潤滑性を与える万能型。

安全性に問題なく、全身どこに使っても違和感を感じにくい作りです。特に、セラミド、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、油溶性ビタミンCなどの美容成分は髪にも頭皮にも有益であるため、使い勝手がよく考えられているといえますね。

アルガンオイル、と謳っていて確かにアルガニアスピノサ核油は含まれますが、実に多種多様なエステルオイルと植物オイルの組み合わせになっており、特段アルガンオイルが存在感を放っているという印象はありません。むしろ、エステルオイルベースによってベタつきを感じさせない作りになっています。

頭皮にも育毛系の効果を付与するエキスが有用であるほか、顔にはエイジングケア、髪には潤滑性、ボディではベタつかず展延性に優れるなど、オールマイティに活躍が見込めそうな一品です。

コストパフォーマンスも良いのが嬉しいですね。

mixim POTION(ミクシムポーション) アルガン24h美容オイルの全成分

1トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

2ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

3パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

4エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

5アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

6アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

7ダイズ油

8ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

9オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

10ベルガモット果実油

11ハイブリッドサフラワー油

12セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

13セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

14レモン果実エキス

15ニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

16ケラチン(羊毛)

17セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

18セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

19セラミドNG

20セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

21セラミドAG

スフィンガニンとも呼ばれる保湿成分。

22ダイズステロール

23PEG-20水添ヒマシ油

24アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

25メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

26テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

29シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

30ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸

ビタミンCを誘導体化し安定性を高め、肌に抗酸化・美白作用を付与する。

31ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

33

34香料

香りづけ。

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

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mixim POTION(ミクシムポーション) アルガン24h美容オイルを実際に試してみた。

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