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ハレマオ シャンプー ミント10

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 6年5ヵ月9日(2353日)
ハレマオ シャンプー ミント10
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2512個中 1905位

総合点

2.61
2.61

1mlあたり

4円
コスパ
2.4

口コミの評価

3.3点
口コミ数 84件
3.3

カテゴリ内順位

76%以内
1,897位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3点 口コミ評価
Amazon 84件 口コミ数
Amazon 295436位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 8件 アレルゲン 8件 経皮吸収 31件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、イランイラン花油(4)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、カンフル(5)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸(5)、ニオイテンジクアオイ油(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウリルベタイン(3)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウロイルサルコシンNa(5)、リンゴ酸(3)、レモン果実エキス(4)、ローズマリー葉油(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
6/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.9/5要注意
EWG スコア27成分の平均・低いほど安全
最高 6
3.3/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 27成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B8件
イランイラン花油、オレンジ果皮油、カンフル、コカミドMEA、ニオイテンジクアオイ油、メントール、ラウレス硫酸Na、ローズマリー葉油
アレルゲン香料
8件
イランイラン花油、オレンジ果皮油、カンフル、セイヨウハッカ葉エキス、ニオイテンジクアオイ油、メントール、レモン果実エキス、ローズマリー葉油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
77%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
45%中リスク

SCORE解析スコア一覧

31成分数
8植物エキス
1優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 即効性
3.6/5
No.2 洗浄力
3.3/5
No.3 環境配慮

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄剤の品質
3.2
安全性(総合)
3.0
浸透力
3.0
エイジングケア
2.9
サラサラ感
2.9
ホワイトニング
2.8
持続性
2.8
スキンケア力
2.5
コスパ
2.4
ツヤ感
2.4
素材の品質
2.3
使用感の良さ
2.1
育毛力
1.7
保湿効果
1.7
髪補修力
1.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り すっきりとした洗いあがり。グレープフルーツ&レモングラスの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

すっきりとした洗い心地の「クール系シャンプー」。刺激的なクール感で、すっきりとした洗いあがり。グレープフルーツ&レモングラスの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDハレマオ シャンプー ミント10の解説

デミならもっとやれそう、って思っちゃうクオリティの強メントールシャンプー。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: メントール

寸評

  • メントール強め、洗浄力も強め。
  • 泡質は良い。
  • 香り。

どんなメリットがある?

ラウレス硫酸Naベースでくっきりした洗浄力と、配合量多めのメントールが特徴です。

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインなどの補助洗浄剤で泡質がきめ細かいこと、オレンジ果皮油、レモン果実エキス、イランイラン花油の香りが特徴的であることが特徴。

デメリットは?

洗浄剤もラウレス硫酸Naで清涼感はメントール単発、という具合にわりと単調な処方であり、良くいえばわかりやすい、悪く言えば深みがない作り。

まとめ

デミコスメティックスという良質な商品作りをするメーカーの作品にしては、やや単調にみえるシャンプーです。

メントールも持続性はなく、刺激がガッときておわり、という単調さがこのシャンプーを物語っているかのよう。

単調な分、値段はそれほど高くありませんが、クオリティが決して高いとは言えないように思える内容です。

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