解析結果

プラチナドロップ シャンプー by air

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2219個中 616

総合点

4.1
4.1

1mlあたり

8.7
コスパ
3.6
プラチナドロップ シャンプー by air解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 8 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

31

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

低刺激で優れた洗浄力のあるアミノ酸系洗浄成分を厳選して配合。豊かな泡立ちで優しくしっかり洗浄するノンシリコンシャンプー。頭皮と髪の汚れをしっかり落とし、詰まりを防いで、美容成分補給のトリートメントの効果を十分発揮させるためにシリコンフリーで…
広告を含みます。

ANALYZEDプラチナドロップ シャンプー by airの解説

上質な洗浄体験

とても質の高い洗浄性を有するシャンプーです。

上質な使用感と低刺激性、そして潤いの一品といえるでしょう。 洗浄力適度にありながら、極めて低刺激なアミノ酸系シャンプーです。 乾燥やダメージが気になる方にはもってこいの質感でしょう。

添加剤の保湿性もまずまず高く、コンディショニングシャンプーとしても有能な一品。 ダメージヘアへの相性も非常に良さそうですね。

何かがすごい、というわけではないのですが、バランスの良さ、洗浄剤選びのクオリティがとても良いと思います。 感じのいいシャンプーをお探しなら、試す価値ありです。

良い素材

ラウロイルメチルアラニンNaをはじめとした洗浄剤に、添加洗浄剤であるラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、ココイルリンゴアミノ酸Naがなんとも良い仕事をしています。泡立ちはもちろん、泡質のきめ細やかさに相当寄与しているのでは。

ヒアロヴェール、メドウフォーム-δ-ラクトン、ハチミツタンパクといった素材のコンディショニング効果も充実。ヒアロヴェールはヒアルロン酸の280倍の吸着力を持ち、メドウフォームラクトンは加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成し、疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促します。機能的に髪の保護作用を提供するわけです。

その他にもリピジュアやカチオン化セルロースの2倍の摩擦軽減効果を持つポリクオタニウム-47など、全体としてコンディショニング効果の高さが売りになっているようですね。

洗浄効果、コンディショニング効果ともに心地よいものに仕上がっていると思います。超一級品の素材、というわけではありませんが、中の上の素材をうまく組み合わせて感触の良さを作り上げている印象です。