解析結果

リスリュ シャンプー SE

カテゴリ:シャンプー

リスリュ シャンプー SE
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リアル化学 リスリュ シャンプー SE 600ml
価格:1597円(税込、送料別) (2020/7/15時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 2077

総合点

2.06
2.06

1mlあたり

6.6
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

92%以内
2,041位 / 2,225製品中
上位
リスリュ シャンプー SE解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

高リスク 50 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.5 最高 8 / 10(10件評価済み)
スコア3以上:オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、リンゴ酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

12

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

以前より髪が傷みやすくなった、つやがなくなった、パサつくようになった。 それは、髪のエイジングサインです。 髪は年齢を重ねるごとに外的要因によるダメージが蓄積し、髪を保護する抵抗力が低下します。 リスリュはカラーやパーマ、紫外線、摩擦…
広告を含みます。

ANALYZEDリスリュ シャンプー SEの解説

そのシンプルさはあなたにとってメリットか

どシンプルなクレンジングシャンプー

良くも悪くも、余計な成分が1つもない、クリアなクレンジングシャンプーだなというのが印象です。

オレフィンスルホン酸Naという強い洗浄剤ベースであること、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインなどの補助洗浄剤で泡立ちがしっかりしていることなどが特徴。

モックモクに泡立てながら、それでいてきめ細かい泡も立つ、効率的にクレンジングできるシャンプーであるなと言えます。

良くも悪くも洗うだけ

いわゆる、クレンジングシャンプー、プレシャンプーという形のシャンプーで、ヘアコンディショニング成分などほぼ皆無。

頭皮ケア成分や潤滑成分もほぼない、リアルなクレンジングシャンプーという、有りそうで無いような形ですね。

良く言えば、余計なものがない分、アレルギー成分に当たる可能性が減るとか、頭皮や髪に残留する余計な成分がないことでクリアに洗えるというのは、例えばカラーやパーマの前には良いでしょう。

悪く言えば、ダメージ毛はガッサガサになりますし、やや洗浄力が強いため肌が弱い人には負担が大きくなるでしょう。

すごくシンプルに考えて、ただ洗うだけの、わりと平凡な洗浄剤によるシャンプーが1650円/250ml、というのはコスパがいいとはいえないということ、どこにクオリティを感じれば良いのか難しいところ、ちょっと微妙です。

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインのような、微量で泡質を向上させる成分に違いを感じる・・という通な人でない限り、クオリティを感じるのは難しいタイプのシャンプーだと思いますね。

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