解析結果

リスリュ エッセンス SH

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

リスリュ エッセンス SH
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リアル化学 リスリュ エッセンス SH 190ml【ゆうパック対応】
価格:1176円(税込、送料別) (2020/7/15時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

583個中 568

総合点

2.17
2.17

1mlあたり

17
コスパ
1.3

カテゴリ内順位

73%以内
427位 / 582製品中
上位
リスリュ エッセンス SH解析チャート
エポプレミアムヘマチン

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(13件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、クオタニウム-18(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
68%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

以前より髪が傷みやすくなった、つやがなくなった、パサつくようになった。 それは、髪のエイジングサインです。 髪は年齢を重ねるごとに外的要因によるダメージが蓄積し、髪を保護する抵抗力が低下します。 リスリュはカラーやパーマ、紫外線、摩擦…
広告を含みます。

ANALYZEDリスリュ エッセンス SHの解説

最悪な選択肢の1つ。

まぁダメですね。

カラー退色防止やツヤを与えるアウトバストリートメントです。ですが、あまりに危険すぎるためオススメしません。

というのも、カチオン界面活性剤2つが普通に配合されているんですね。

ふつうのトリートメントばりにカチオン界面活性剤が存在するので、普通に肌に危険なのです。

カチオン界面活性剤は塗ったら流すからこそ、肌に危険ではないのです。

そのまま塗りっぱなしは危ないです。

メリットよりはるかに大きいリスク

ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリドという4級カチオン界面活性剤が2つ配合されているアウトバストリートメントなんて、なかなかお目にかかれないですよね。

それはそう、危ないから誰もやらないからです。

カチオン界面活性剤は洗浄剤よりはるかに強いタンパク変性作用を持ち、肌につけると脱毛作用があります。

そんなものを頭髪に塗りっぱなしにしたらどうなるか、誰でも察しが付くと思います。

それなのに何故、わざわざ配合するかといえば、他では得られない即効性のある滑り感を付与できるから。

何も知らない人にしてみたら、他の商品より使用感がよい!と感じるでしょうが、きちんと副作用を知ってる人にとっては最悪の選択肢に見えるはず。

まったくオススメしない

ある意味で良い反面教師だと思って見ると良いとは思います。

ここまではっきりと副作用無視で作られていると、良いダメな例として活用し甲斐があるってものです。

ハゲたくない、肌が弱い、肌荒れしやすい、敏感肌になりたくない、そういう方は間違いなく使うべきではありません。

キトサンやクオタニウム-33などの良い成分が混ざっているとしても、これはダメです。

全くもって1度でも使うべきではありません。

こういうものを作って売ってしまうのもやめたほうがいいです。

すごく美味しいけど必ず腹が壊れるデザートのようなものです。

やめましょう。

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