解析結果

リスリュ シャンプー AE

カテゴリ:シャンプー

リスリュ シャンプー AE
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リアル リスリュ シャンプー AE 250ml
価格:1238円(税込、送料別) (2020/7/15時点)


Yahoo 取扱なし

総合ランク

2183個中 2457

総合点

1.72
1.72

1mlあたり

8.3
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

99%以内
2,158位 / 2,183製品中
上位
リスリュ シャンプー AE解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

SVHC高懸念・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

リスクスコア 43/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 7件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
IARC パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、リンゴ酸(3)
EWG スコア
平均 4 最高 8
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 14
植物エキス 0
コスパ
2.0
安全性
2.3
素材の品質
1.4
洗浄剤の品質
2.0
洗浄力
4.5
髪補修力
1.9
育毛力
1.5
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
1.4
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.6
スキンケア力
2.0
環境配慮
1.9
浸透力
2.9
即効性
2.2
持続性
2.4
ツヤ感
1.5
サラサラ感
1.8
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

以前より髪が傷みやすくなった、つやがなくなった、パサつくようになった。 それは、髪のエイジングサインです。 髪は年齢を重ねるごとに外的要因によるダメージが蓄積し、髪を保護する抵抗力が低下します。 リスリュはカラーやパーマ、紫外線、摩擦…
広告を含みます。

ANALYZEDリスリュ シャンプー AEの解説

洗浄剤の個性の違いを感じたいならアリだけども

どシンプル、ただし万能型?

一見すると成分数も少なく、シンプルなクレンジングシャンプーのように見えますね。

オレフィンスルホン酸Naベースで、ココイルリンゴアミノ酸Naが添加されていたりしてかなりさっぱりと、強く洗えるシャンプー であることがわかります。

ただ、洗うことだけにフィーチャーしたリスリュシャンプーSEとは少し趣が違うようです。

潤滑性と清涼感がプラス

リスリュシャンプーSEがただひたすら強く洗うことだけ、だったのに対し、AEの方は潤滑性と清涼感が追加されている、という形です。

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルという、非イオン界面活性剤は、お化粧のクレンジング剤としても知られた成分ですが、潤滑性が高いことも実は特徴の1つ。

強い洗浄力ながら、滑りをふんだんに感じる洗い心地となる予感がしますね。

トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコースの増粘作用も潤滑性を感じさせることに一役買うでしょう。

クレンジングシャンプーのわりにダメージ毛も包み込むような感じがすると思います。

しかし、やはりクレンジングシャンプーである

とはいえ、本質的にはクレンジングシャンプーであり、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルもクレンジング成分であることから、一時的に潤滑性を感じたとしても、髪はダメージするし、肌は乾燥します。

このことを知っていないと、うっかり頭髪が老けるのを加速させてしまいかねませんのでご注意を。

かなり強く洗われているんだ、ということを認識して、アフターケア(トリートメントやトニックなど)をしっかりするようにすれば大丈夫です。

それなら、最初から色々とケアできるシャンプーを選べと言われそうですが、強く洗いたいのが基本にあって、かつダメージ毛が絡まないような洗い感というタイプのシャンプーをお探しでしたら相性が合う可能性があるのです。

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