解析結果

リスリュ サロントリートメント MT

カテゴリ:トリートメント

リスリュ サロントリートメント MT
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総合ランク

1893個中 1082

総合点

2.96
2.96

1mlあたり

10.5
コスパ
2.1
リスリュ サロントリートメント MT解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 16 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.5 最高 8 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、クオタニウム-18(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルトリモニウムブロミド(6)、パルミチン酸セチル(3)、プロピルパラベン(6)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、メチルパラベン(4)、ラノリン(4)、赤227(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

以前より髪が傷みやすくなった、つやがなくなった、パサつくようになった。 それは、髪のエイジングサインです。 髪は年齢を重ねるごとに外的要因によるダメージが蓄積し、髪を保護する抵抗力が低下します。 リスリュはカラーやパーマ、紫外線、摩擦…
広告を含みます。

ANALYZEDリスリュ サロントリートメント MTの解説

ツヤを出す専門のコンディショナー的なもの

カラー後に良い?

クエン酸トリス(テトラメチルヒドロキシピペリジノール)のようなカラー退色防止剤を配合しているほか、18−MEAこと分岐脂肪酸(C14-28)、脂肪酸(C14-28)によるツヤ、指通り回復効果、クオタニウム-33の同じくキューティクル補修作用など、主に髪の表面のケアが得意なトリートメントです。

ベースにアジピン酸ジPPG-2-ミレス-10を持ってきてるのは珍しい構成ですが、基本的に髪表面のツヤを良くするタイプと見ていいでしょう。

カラー後などに髪の状態を良くする、見た目を良くするのに役立ちそうです。

クオリティは中の中

とはいえ、トリートメントとしてのレベルでいうとそこまで高いほどではありません。

有効成分は軒並み微量配合ですし、ベース部分はわりとシンプルでコンディショナー的なライトな印象を受けます。

コーティング効果も低く、キューティクル補修以外はほとんど期待できないと言ってもいいほど。

ツヤや髪表面の改良に割り切った処方、という感じで、比較的コンディショナー的な製品であると見たほうがいいでしょう。

性能が低いというわけではないですが、サロンレベルのトリートメントかと言われるとちょっと疑問を持ちます。

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