解析結果

ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 5年1ヵ月29日(1885日)
ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター シャンプー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2159個中 371

総合点

3.73
3.73

1mlあたり

4.3
コスパ
3.3

口コミの評価

3.15
口コミ数 319件
3.2

カテゴリ内順位

18%以内
379位 / 2,159製品中
上位
ORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 319 口コミ数
Amazon 2505 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン5件・経皮吸収45件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 36件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ユーカリ葉油(5)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)、ローズマリー葉油(4)、ローマカミツレ花油(5)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
コカミドMEA・ニオイテンジクアオイ油他
アレルゲン香料
5件検出
ニオイテンジクアオイ油・ユーカリ葉油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 45
植物エキス 9
コスパ
3.3
安全性
3.5
素材の品質
3.8
洗浄剤の品質
2.4
洗浄力
4.2
髪補修力
1.8
育毛力
2.1
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
3.5
ホワイトニング
2.8
保湿効果
4.4
スキンケア力
3.8
環境配慮
5.0
浸透力
4.5
即効性
5.1
持続性
4.4
ツヤ感
2.7
サラサラ感
4.2
優れた素材 1
注意素材 0
香り グリーン&ハーブの香り
広告を含みます。

商品説明

一日の終わりにここちよい時間を。「オルビス ミスター」のヘアケアは、男性のここちよさを追求したシリーズです。 ハードワックスやスプレーなどの落ちにくい化学成分の汚れと、汗や余分な皮脂などの汚れ。性質の異なる汚れの種類を感知して、それぞれ一…
広告を含みます。

ANALYZEDORBIS Mr.(オルビス ミスター) ミスター シャンプーの解説

概要

ジャンル:シャンプー

男性用なので、余計なものを省いた結果「シンプルにグッド」

オルビスの男性向けシャンプーです。ぱっと見た感じ、意外とシンプルだな、と思わせる構成。

ベースのアミノ酸系、泡立ちと洗浄力の補助成分、アミノ酸、植物油。

ややもすると普通のアミノ酸系シャンプーじゃないか、と思われがちですが、男性向けということで絶妙にアレンジされているのがわかります。

どんなメリットがある?

アミノ酸系とは言っても、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNaベースでさっぱり系。

さらに、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10の添加などで泡持ち、洗浄力が向上しています。

男性の皮脂量にも負けない、泡質の丈夫さが表れいますね。

それに、皮脂由来のニオイや悪玉菌の繁殖を防ぐための精油。男性にとっては意外と重要な要素になってくるのでは。

内容的にはシンプルめですが、アミノ酸系ベースでコンディショニング効果も期待できますし、全体的にはスカルプケアに重きを置いていて男性に喜ばしい内容であるといえるでしょう。

デメリットは?

ラウレス硫酸Naのようなわかりやすい脱脂力、はありませんが、そもそもラウレス硫酸Naが脱脂しすぎなので、このくらいの洗浄力というのは実は理想的であると知っておくべきでしょう。

当初の洗浄力の不足感、というのも精油などで不快感が出ないようにカバーされていますし、バランスの良い作りだな、と感じます。

まとめ

特にヘアケア面ではほとんど貢献のないシャンプーですが、あえて男性向けということで割り切って作られているようですね。

スカルプケア効果は高く、低刺激で心地よい使用感となるでしょう。

コスパも割と良いですね。

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