解析結果

アンドビオ ピュアモイスト シャンプー

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

🏆 VOCE シャンプー&コンディショナー部門 第2位 2021年5月

総合ランク

2512個中 1493位

総合点

2.94
2.94

1mlあたり

3.5円
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

60%以内
1,496位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.8点 口コミ 791件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 1件 アレルゲン 1件 経皮吸収 38件
CMR フィトール
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、PEG-6(3)、エタノール(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ミリスチルベタイン(3)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
11/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.1/5注意
EWG スコア28成分の平均・低いほど安全
最高 8
2.5/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 28成分
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
フィトール
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
79%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
31%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

38成分数
7植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.1/5
No.1 即効性
4.0/5
No.2 サラサラ感
3.8/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄剤の品質
3.7
保湿効果
3.7
洗浄力
3.3
持続性
3.3
使用感の良さ
3.2
ツヤ感
3.0
コスパ
2.9
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.8
素材の品質
2.7
浸透力
2.7
環境配慮
2.2
育毛力
1.7
スキンケア力
1.7
髪補修力
1.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

●髪の水分量とうるおいのバランスに着目し、bio原料を独自の比率で配合したヘアケアシリーズ。 ●製品の90%以上をオーガニックオイルやバイオテクノロジー原料などの保湿&保護成分で構成し、優しく仕上げます。 ●ホワイトブルームの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDアンドビオ ピュアモイスト シャンプーの解説

これぞ、保湿シャンプー。単にしっとりするだけのものとは違う。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: メボウキ毛状根培養エキス

アンドハニーの兄弟シャンプー。

&HONEYで有名なヴィークレア製のシャンプーです。

その名も、&ビオ。

このシャンプーのテーマは、髪の水分量と潤いのバランスにこだわったものとのこと。

それに、オーガニック志向であることも特徴ですね。&ビオのビオとは、バイオテクノロジー原料などの保湿保護成分で構成という意味らしいです。

ベースはアミノ酸系洗浄剤。泡立ちは比較的よく、さっぱり系の仕上がり。変にしっとりしすぎることもなく、使いやすいタイプといえるでしょう。

オリーブオイルやシアバター、アルガンオイル、ヒアロベール、白きくらげ多糖体などの保湿成分が多く配合。

肌バリアを奪いすぎない洗浄剤と相まって、確かに髪や頭皮に潤いを残しやすい内容です。

どんなメリットがある?

単にしっとりする、感触だけ潤い系とは違い、こちらはしっかり肌を保湿してくれるシャンプーといえます。

デメリットは?

洗浄力は高くないです。さっぱり感とは縁遠い。

まとめ

値段もまずまずコスパがいい範囲と言えるので、試す価値は十分にあるかと思います。

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