解析結果

エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 6年7ヵ月11日(2415日)
エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー
Amazon
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2145個中 921

総合点

3.24
3.24

1mlあたり

3.2
コスパ
3.2

口コミの評価

4.2
口コミ数 533件
4.2

カテゴリ内順位

43%以内
927位 / 2,145製品中
上位
エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.2 口コミ評価
Amazon 533 口コミ数
Amazon 5350 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収50件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 37件評価済み
EU規制 安息香酸Na、酸化銀
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ティーツリー葉油(4)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ティーツリー葉油・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
3件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ティーツリー葉油他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-47
内分泌かく乱性
1件検出
コレステロール(羊毛)
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 51
植物エキス 9
コスパ
3.2
安全性
3.6
素材の品質
3.7
洗浄剤の品質
2.4
洗浄力
4.4
髪補修力
3.4
育毛力
1.5
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.5
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.6
環境配慮
2.0
浸透力
4.3
即効性
5.1
持続性
5.0
ツヤ感
3.1
サラサラ感
4.9
優れた素材 2
注意素材 0
香り 心地よく香るやさしいアクアホワイトフローラルの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

3種の幹細胞エキスと、海藻エキスなどを贅沢に配合した「タラソ幹細胞処方」の美容液シャンプーと美容液トリートメント。 ダメージを受けたパサつきがちな髪に、水分を届けて束縛。乾燥しがちな頭皮も保湿して美髪作りをサポートし、髪がぷるんと潤い毛先ま…
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ANALYZEDエイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプーの解説

肌バリアがガッツリ詰まったようなシャンプー

低刺激な洗浄剤と肌バリア成分で埋め尽くされた全成分表

珍しい個性的なタイプのシャンプーです。セラミドを始め肌の保湿成分、バリア成分でぎっしり詰まった全成分表が非常に特徴的。また、それを極力邪魔しないような洗浄剤のマイルド加減も絶妙でしょう。

機能的な肌バリア成分がすごい

なんといっても一番目を引くのが、肌バリア成分の錚々たる顔ぶれ。セラミドはもちろん、クリスマムマリチマムカルス培養液、リンゴ果実培養細胞エキス、ブドウ果実細胞エキス、マコンブエキス、スサビノリエキス、キトサンサクシナミド、フカスセラツスエキスから始まる数えるのが大変なほどの成分の数々。

角層の成熟の正常化をはじめ、アンチエイジング成分がたっぷりと配合され、非常に高い保湿作用、抗菌作用、免疫増強作用、肌の再生能力を高める効果などなど、美容液シャンプーという名前は冗談ではないのだな、ということがよくわかる内容になっています。

ただ、全成分の数が極めて多いことと、素材の割に値段が割安に感じることなどを考えても、それぞれの成分が有効濃度に達しているかどうか、という問題が出てきます。

いくら良い素材でも、その成分が機能する濃度以上に配合されていなければ期待通りの働きはしてくれません。そういう意味では、額面通り受け取るのではなく使い続ければそのような効果が得られるかもしれない程度に考えておく方が良いでしょう。

洗浄剤の質は高い

エイジングケア成分はともかく、単にシャンプーとしての洗浄剤の部分のクオリティーを見たときにこれはコストパフォーマンスが良い製品ということができます。

ココイルメチルタウリンナトリウム、ラウラミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインといった構成はとても肌にマイルドで、かつしっかり泡立ちが期待できる、泡持ちも良い素晴らしい構成です。

この部分だけを取ってみても、この値段で買うだけの価値は十分にあると言えるでしょう。エイジングケア効果が思ったよりも得られなかったとしても、洗浄剤のクオリティの部分で十分元を取れるのではないかと思います。オレフィン(C14-16)スルホン酸Naが地味に添加されていたりしますが、そのへんはご愛嬌といったところでしょうか。

もしエイジングケア効果の方を重視して考えるのであれば、この部分については少し頼りない、信用しきれない部分があるので、慎重に考えてみた方がいいかもしれませんね。

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