ジオ スキャルプシャンプー の解析結果

総合順位

377

総合得点 5点満点

2.92
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
237110
洗浄力
2.8
素材 
2.4
安全性
4.6
コスパ 
3.3
環境 
3.6
補修力
2.2
潤滑性
2.2
頭皮改善 
2.7
ツヤ 
1.7
持続性
2.2
感触 
2.5
育毛
2.1
洗浄剤
3.8

ジオ スキャルプシャンプー の解説

清涼感と温感を残すさっぱり系洗浄シャンプー。

酸性石けんをベースにしたさっぱりとして石けん風の感触が特徴の一品。





しっかり洗浄系のシャンプーであることと冷感、温感により頭皮の血流促進効果を狙った一品。

冷感と温感により頭皮に刺激を感じる可能性もあるので、肌の弱い方には不向き。

積極的に頭皮の代謝をアップしたい方向けとしてはまずまず使える一品でしょう。

洗浄剤自体は低刺激で高い洗浄力のさっぱり系。クレンジング/スキャルプシャンプーという一品です。

ジオ スキャルプシャンプー の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

6ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

7DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

8ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12チャ乾留液

化粧品用の緑茶乾留エキスです。高い消臭効果や抗菌作用が特徴です。

13トウガラシエキス

14メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

15バニリルブチル

ラン科バニラの豆から得たエキスを合成して作られます。約4時間継続する温感作用が最も特徴で、血行促進作用、スリミング作用を目的に配合されます。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

21安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

22サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

23香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

潤いと温感を与える。頭皮生き生き扱いやすい髪に。クッション泡とホットミント効果がすっきりマイルドに洗浄。ホットミント効果とスーパーモイスト成分が生き生きとした頭皮を育みます。

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ジオ スキャルプシャンプー を実際に試してみた。

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