解析結果

ミクシムサプリ ビタミンリペアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

🏆 @cosme クチコミランキング シャンプー・コンディショナー部門第1位(2021年1月1日~2021年3月31日)
ミクシムサプリ ビタミンリペアシャンプー
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総合ランク

2144個中 1174

総合点

2.98
2.98

1mlあたり

3.5
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

55%以内
1,181位 / 2,144製品中
上位
ミクシムサプリ ビタミンリペアシャンプー解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

@cosme 449 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収33件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 26件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、ミリスチルベタイン(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、レモン果皮油(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドMEA・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル他
アレルゲン香料
1件検出
レモン果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 33
植物エキス 3
コスパ
3.0
安全性
3.6
素材の品質
3.0
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.7
髪補修力
1.3
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.2
環境配慮
2.7
浸透力
3.0
即効性
4.6
持続性
3.3
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.0
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

サプリメント原料と生ケラチン(補修成分)を独自の配合比率で調合した機能性ナチュラルヘアケア。 90%以上が美容液成分。 シャンプー:ビタミン原料使用。 アルガン由来の洗浄成分でやさしく潤いを残しながら洗い上げます。 有機シャンパンレ…
広告を含みます。

ANALYZEDミクシムサプリ ビタミンリペアシャンプーの解説

正統派アミノ酸系と思わせて・・

いわゆるアミノ酸系シャンプーですが、ちょっと個性的な部分が見られます。

ぱっと見は正統派アミノ酸系

洗浄剤はラウロイルメチルアラニンNaベースで,アミノ酸系の中でもわりとさっぱり系。

ある程度コンディショニング作用の残るタイプの洗浄剤ですので、洗い感は悪くないでしょう。

ココイルメチルタウリンNaも加わっているため、泡立ち、さっぱり感、泡持ち、洗浄力などのバランスがよく、また安全性も高いタイプです。

ラウラミドプロピルヒドロキシスルタインの添加により、さらに泡質の向上が期待できます。

個性派が脇を固めてる?

さて、洗浄剤の部分は質が良いもので、特に値段に対して品質が期待以上となるレベルだな、と思わせます。

ただ、添加成分はだいぶ個性派ですね。ここは注意して見たほうが良さそうです。

まず、アラビアゴムですね。

アラビアゴムはおそらくシリコンの代わりとして抜擢されたものですが、けっこう癖のある手触りになります。

濡れているときはそれほど気にならなくても、乾かそうとすると少しブレーキがかかるような被膜が形成されているのがわかると思います。

もちろん、濃度によっても変わりますが、シリコンとはまた違った、それこそゴムっぽいコーティングですね。

これは好みが分かれるところでしょう。

そして、レモン果皮油。光毒性がグレープフルーツ果皮油の5倍ある成分で、天然成分といえども注意が必要になってしまいます。

この他、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなど紫外線を吸収したがりな面もあるシャンプーです。

紫外線吸収するのは髪を守る意味で有り難いことですが、光毒性もセットですよ、と言われると微妙な気分になります。

あとはケラチンやアルガンオイル、アミノ酸系洗浄剤の添加などで構成されているシャンプーですね。

まとめ

基本的には平均よりは悪くない。ただ心配な面もあるシャンプーという内容です。

単にアミノ酸系シャンプーなので安心、で終わらず、アラビアゴムやレモン果皮油などクセのある素材が存在感を発揮しているのは、ある意味おもしろいところです。

普通のシャンプーとは確実に違う世界を見せてくれるので、ただでは終わらない、という意味で興味深い内容ではあります。

基本的には悪くないクオリティがベースになっているので、試してみる分には悪くないと思います。

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