解析結果

ミクシムサプリ セラミドリペアヘアパック

カテゴリ:トリートメント

ミクシムサプリ セラミドリペアヘアパック
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総合ランク

1894個中 544

総合点

3.68
3.68

1mlあたり

8.5
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

29%以内
551位 / 1,894製品中
上位
ミクシムサプリ セラミドリペアヘアパック解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
/ 10
EWG 平均 2.2 最高 6 22件評価済み
スコア3以上:アミノプロピルジメチコン(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、ジメチコン(3)、ハッカ水(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ハッカ水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

31

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

サプリメント原料と生ケラチン(補修成分)を独自の配合比率で調合した機能性ナチュラルヘアケア。 90%以上が美容液成分。 セラミド原料と生ケラチンが地肌から毛先まで集中ケア。有機ワイルドベリーの香り。 石油系界面活性剤・ラウレス硫酸Na…
広告を含みます。

ANALYZEDミクシムサプリ セラミドリペアヘアパックの解説

美容液90%はどこに?

90%以上が美容成分!と言われても、鵜呑みにはできませんね。

全成分表を見ればわかりますが、処方としてはごくスタンダードなトリートメントのそれです。

いったい何の90%以上が美容液成分なのでしょうか。

シンプルなベースと個性派な脇役

基本ベースとしては4級カチオン界面活性剤と蓄積性が懸念されるアモジメチコン。

この時点でお察しというか、使うほど感触が悪くなるタイプです。

それにエステルオイルやシリコンですね。ごく普通なコンディショナーの処方ベースで、美容液成分はどこ?状態ですね。

少し違いを見せているのは添加成分の部分。

ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)にアラビアゴム、ケラチン、ホホバ、アルガンオイルあたりがずらり。

これが美容液成分というものでしょうね。

ただ、言うほど特別?という感じもしますが。

何をもって美容液成分というのか、定義はわかりませんが、例えばアラビアゴム。

アラビアゴムはコーティング成分という形で、よくシリコンの代わりに配合されたりします。

ただ、アラビアゴムは滑りというよりキュッとした被膜というか、ヘナに近いような仕上がりになるタイプですので、好みが分かれるところ。

ペリセアとケラチンにより、髪にハリを与えられる特徴も備わっており、アラビアゴムのキュっとした感じと相まってボリュームアップ効果を見込めるでしょう。

滑り感はそれほど大きく改善はしないかな、という感じもありますね。

まとめ

さて、美容液成分90%以上を豪語するこのヘアパック、少なくともコーティング素材はちょっと問題有り。

ただしボリュームアップ効果は期待できる、という内容。

コーティングはビルドアップ性があり、かつクセの強いアラビアゴムタイプ。

品質が低いということはありませんが、個性が強く、好みが分かれそう。

繰り返し使うと劣化が懸念されることから、使用頻度は週1・2程度が理想でしょう。

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