IAU イオリコミント クレンジング の解析結果

総合順位

250

総合得点 5点満点

3.21
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
235110
  • IAU イオリコミント クレンジング の詳細情報
  • ルベルの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2511
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1750円
  • [1mlあたり] 約 8.75円
洗浄力
2.7
素材 
2.8
安全性
5.1
コスパ 
3.9
環境 
3.6
補修力
2.4
潤滑性
2.4
頭皮改善 
3.1
ツヤ 
1.8
持続性
2.3
感触 
2.9
育毛
2.2
洗浄剤
3.8

IAU イオリコミント クレンジング の解説

バランス感覚

すっきり洗浄系ながら低刺激タイプのシャンプーです。

酸性石けんをベースに据え、石けん系のサッパリ感を特徴としつつ肌への負担が大幅に緩和された酸性タイプとなっています。

その他には穏やかな油分補給や整肌作用成分を含むのみで、基本的にはマイルドなクレンジングシャンプーと見ていいでしょう。

さっぱり爽快に優しく洗うシャンプー。

最高レベルとまでは言えませんが、まずまず質の高さを感じさせる構成です。

ダメージ毛やカラー毛の方には理想的とはいえませんが、頭皮に安全ですっきりと洗浄したい方には悪くない一品となるでしょう。

費用対効果としても悪くないシンプルに質の良いシャンプーです。

IAU イオリコミント クレンジング の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

8トマト果実エキス

トマト果実より抽出されたエキスで、ビタミン、有機酸、カロチン、リコピンなどを含む。肌細胞賦活効果、保湿効果、消炎効果、収斂効果を付与。肌を乾燥から守る目的や、アンチエイジング製品に配合されている。

9メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

10PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

14イソステアリン酸PG

15スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19エチドロン酸

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

22サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

23香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

地肌のうるおい低下や、ニオイの元となる頑固な皮脂をやさしく落とすシャンプー。

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