解析結果

LOGIC MICRO MIST LOATION(ロジックマイクロミストローション)

LOGIC MICRO MIST LOATION(ロジックマイクロミストローション)
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総合ランク

326個中 163

総合点

2.75
2.75

1mlあたり

33
コスパ
3.0
LOGIC MICRO MIST LOATION(ロジックマイクロミストローション)解析チャート
AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油、酸化銀
EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:PEG-40水添ヒマシ油(3)、アトラスシーダー樹皮油(5)、セージ油(4)、ベルガモット果実油(6)、ユーカリ葉エキス(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

32

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

微粒子ミストが顔全体を優しく包みこむ、 ひと吹きで完了するオールインワンミスト化粧水。 ●植物性セラミド*1や美容液成分配合で肌に潤いを与える ●ハマメリス*2・ユーカリエキス*3配合で肌を引き締める ●リンゴ幹細胞エキス*4でハリ…
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ANALYZEDLOGIC MICRO MIST LOATION(ロジックマイクロミストローション)の解説

男性に最適化!?LOGICの化粧水は魅力的だった。

概要

  • メーカー:株式会社パーク
  • ジャンル:化粧水
  • 注目成分: リンゴ果実培養細胞エキス
  • 特徴:肌すっきり。男性に適す

どんな化粧水?

男性向けのマイクロミストローション。男性向けは女性向けと何が違うかと言えば、やはりすっきり感がよりメインとなっているところでしょう。

男性は概して皮脂量が女性よりも多いので、保湿ばかりだとべたつきやすい。そこで、皮脂をコントロールしながら、なおかつべたつかない使用感という部分が重要になりがちです。

そこらへんを、やはりLOGICローションもよく理解しているようで。

どんなメリットがある?

基本のベースにリンゴ果実培養細胞エキス。そして抗炎症・殺菌・収斂といった効果をもつエキスをずらり。

ウッディー調の香りや、皮脂抑制効果のある米ぬか油なども配合。

リンゴ果実培養細胞エキスやグルコシルセラミドは、肌のコラーゲン生成などを助ける働きがあるとされ、単純に保湿剤を肌に乗っけるという以上に肌を助けているのがわかります。

デメリットは?

これといってデメリットという要素はありません。

まとめ

やや割高に感じる方もいるかもしれない値段設定。しかし、リンゴ果実培養細胞エキスなどの機能性成分がしっかりベースを構成していることを考えれば、まぁ妥当かなと思います。

それ以上に、男性向けによくかんがえられて設計されているため、肌の調子を整えるのに試す価値はありと言えるでしょう。

使っていない人と使っている人とでは、印象も将来の肌状況も変わってくるのでは、と思います。

他に類を見ない抜群の化粧水、とまでは言えませんが、バランスがよく、信頼して使うに値するブランドだと感じました。他人からみた印象を確実に改善してくれるであろう、肌をしっかり整えてくれる一品です。

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