解析結果

ロレアルパリ エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル カラーロック ヘアオイル ダークブラウン

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

592個中 532

総合点

1.86
1.86

1mlあたり

27.5
コスパ
1.3

カテゴリ内順位

94%以内
557位 / 591製品中
上位
ロレアルパリ エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル カラーロック ヘアオイル ダークブラウン解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 30 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
クマリン、ヘキシルシンナマル、リモネン
EWG 平均 3.1 最高 7 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:アトラスシーダー樹皮油(5)、アニスアルコール(4)、アモジメチコン(3)、クマリン(7)、ジメチコン(3)、ブメトリゾール(4)、ヘキシルシンナマル(6)、リナロール(5)、リモネン(6)、紫201(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 6件
アトラスシーダー樹皮油・クマリン他
アレルゲン香料
5件検出
アトラスシーダー樹皮油・クマリン他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ブメトリゾール
生分解性
62%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
49%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

フレンチブーケの香り

サブカテゴリ

総合
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ANALYZEDロレアルパリ エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル カラーロック ヘアオイル ダークブラウンの解説

色々やろうとして・・?

色素入りのヘアオイルで、黄ばみを抑えるために紫の色を配合しているのが特徴です。

髪のコンディションを整えるために使うというよりは、こちらの色素の方がメインとなっているように見えますね。

この色素自体は、いろんな種類がある中で割とシンプルなチョイスで、吸着性も浸透性も特に優れているということはないので、色は入るが割と落ちやすいタイプとも言えるでしょう。

その他はシリコンや油性成分のなどさらっとした感触に仕上げるのが特徴の成分がベースを固め、抗酸化成分なども配合、艶を与えるヒマワリ油なども。

ブメトリゾールというカラー退色防止成分の配合もありますから、元々のカラーリングの色が落ちにくいように仕向けることもできるかもしれません。

しかし、クマリンのような皮膚感作作用、光毒性を持つ成分が含まれていたり、ちょっと微妙な部分も見られますね。

というように、割と様々な効果があるもの、どれも比較的微妙な感じは否めない、という印象です。

まとめ

決して悪くはないと思いますが、黄ばみを抑えたりカラーの持ちを良くしたりといった効果は非常に最低限と言えるレベルであると考えた方がいいでしょう。

多くを期待するのではなく、ヘアオイルにおまけとしてそのような効果がある、という程度に考えたほうがよさそうですね。

そういう意味では、お値段が少々張るような気もしなくもないです。

もう少しリーズナブルでも良かったかもしれません。

とはいえ、世界のロレアルですからね。