解析結果

ロレアル パリ ウォータートリートメント

カテゴリ:トリートメント

ロレアル パリ ウォータートリートメント
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総合ランク

1996個中 1921

総合点

2.07
2.07

1mlあたり

11
コスパ
1.9

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3

カテゴリ内順位

96%以内
1,920位 / 1,993製品中
上位
ロレアル パリ ウォータートリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数

@cosme 4.6 口コミ 1,075件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン4件・経皮吸収16件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 13件評価済み
EU規制 ヘキシルシンナマル
EWG 3+ PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、サリチル酸ベンジル(6)、セトリモニウムクロリド(7)、ヘキシルシンナマル(6)、ベンジルアルコール(4)、ミリスチルアルコール(3)、リナロール(5)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
1.5 / 5
EWG スコア
平均 3.7 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヘキシルシンナマル
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
サリチル酸ベンジル・ヘキシルシンナマル他
アレルゲン香料
4件検出
サリチル酸ベンジル・ヘキシルシンナマル他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
57%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 0
コスパ
1.9
安全性
2.7
素材の品質
2.1
髪補修力
1.4
育毛力
1.8
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.9
スキンケア力
-0.1
環境配慮
2.4
浸透力
2.3
即効性
2.0
持続性
1.7
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.8
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

日本ロレアル

ブランド

ロレアル

容量

200ml

参考価格

2200円

1ml単価

11円

JAN

6923700985122

ID

8255

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

適量を手に取り、シャンプー後の髪全体に塗布し、8秒程度で洗い流す。放置時間不要。
広告を含みます。

商品説明

●ウォータートリートメント(*1) ●洗い流すトリートメント ●うねりフリーへ。まるで生まれつきのようなサラサラ髪に。 ●ヒアルロン酸配合(*3) ごわつきがちな髪にヒアルロン酸(*3)を補給。 ツヤやかで健康的な印象のサラサラ髪…
広告を含みます。

ANALYZEDロレアル パリ ウォータートリートメントの解説

こんなウォータートリートメントはいやだ。

概要

  • メーカー:日本ロレアル
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分:なし
  • 特徴:いろいろといらない理由しか浮かばない。
  • 星:★☆☆☆☆(1.7)

ウォータートリートメントである必要性

一般的なクリーム状のトリートメントではなく、水系のシャバシャバトリートメント

一見するとウォータートリートメントの方が髪に素早くなじみそうな気もしますが、それはずばり成分次第。

どんな成分が溶けているか、そこが大事。

どんなメリットがある?

成分構成としては、意外にも水よりPG、エタノール、ミリスチルアルコールの方が多い。続いて、アセチルヒアルロン酸Na、カチオン界面活性剤、香り成分といったところ。

メリットといえば、ほんのわずかにリンスのような体験ができる・・程度。

逆に言えば、リンスほどのコンディショニング効果も期待しづらいというのが本音。

クリーム状でないため、髪に密着性もなければ浸透性も期待できない、ほんの僅かな間にヘアケア効果を示さなければいけないという宿命。

しかし、それに応えるだけの成分がない。

もしくは、最初から香りをつける程度が目的なのかもしれない。

メリットといえるものがまるでない。

デメリットは?

本当に無能なリンスの出来損ないであるのに、ひどく高額。

もうこの製品を開封すること自体がデメリットに思えてくるレベル。

しかし、そもそもロレアルパリ系の製品を使う方は、その香りに惹かれていたりするので、香り目的と割り切れるのであれば、そこまで悪い印象は抱かないかもしれません。

まとめ

もしヘアケアを重視するならば、激安のリンスを買ったほうがまだ良い結果になりそう。そのレベルです。

これは、成分を見ていただければわかると思います。本当にシンプルというか、中身がないってレベル。

PGやエタノールが高配合というのも刺激性が高そうですし、普通にカチオン界面活性剤配合なので肌にも悪いです。

水系だから肌に滴り落ちやすく、その部分が肌荒れすることも気を付けるべきでしょう。

なんといっても4級カチオン界面活性剤は、あらゆる洗浄剤よりもたんぱく変性作用が強い成分です。この成分が肌に付着し、その部分を擦ったりすれば容易に皮膚が剥がれてしまいます。それほど肌荒れしやすい成分なので、水系トリートメントというのは扱いがより難しくなります。

そういったことを含め、一体何のメリットがあってこの製品を使うのか、全く解せません。何もメリットがないのであれば使うべきではない、とシンプルに思う今日この頃。

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