マリークワント ナチュラルトリートクリームの解析結果

マリークワント ナチュラルトリートクリームマリークヮント コスメチックスみずみずしくリッチ感のあるテクスチャーのクリームが、とろけるように肌になじみ、しっとり健やかに整えます。化粧水で肌を整えた後、適量(パール粒大)を手に取り、顔全体にやさしくなじませてください。

総合順位

73

総合得点 5点満点

2.86
成分数エキス系特効ダメ
32910

マリークワント ナチュラルトリートクリーム解析チャート

マリークワント ナチュラルトリートクリームの解説

品質は比較的良いです。

肌にソフトで軽い感触のクリーム。



美容効果はすごい高いわけではないが、自然なタッチで感触が良い製品です。

クリーム基材の質がまずまず良質で、安全性も特に問題なし。

効能の面ではさほど美容効果が優れるタイプではありませんが、

保湿クリームとしては十分に役割を全うします。

少しコストが高い気もしますが、比較的良心的に作られている製品の1つだと見ていいでしょう。



注目の厚岸草など植物エキスにややこだわりが見える製品であり、

肌のエイジングケアに穏やかな効能をもたらす期待値がまずまずあります。

クリーム剤としての質にも注目で、ベタッとせず安全性が高く、かつ使用感が自然でスムース。

まとまりのある使いやすい製品に仕上がっていますね。

マリークワント ナチュラルトリートクリームの全成分

1

2ジ(カプリル酸/カプリン酸)プロパンジオール

3プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

4ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7水添パーム油脂肪酸グリセリズ

8ステアリン酸ポリグリセリル-10

9グリセリルグルコシド

・グリセリルグルコシドは糖とグリセリンがくっついた保湿剤。泡質の改善、滑らかさの付与、保湿効果などを与えます。

10水添ナタネ油アルコール

11(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリン/ジメチルアクリルアミド)クロスポリマー

少量で優れた増粘・乳化作用を付与する。

12ステアリン酸

13カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

14アルギニン

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16レブリン酸Na

別名4-オキソペンタン酸。サトウキビやトウモロコシなどの穀物に天然に含まれる比較的毒性の低い物質。収れん作用や保湿力を高めるとともに抗菌力に優れています。製品安定性を高める目的でも。

17アニス酸Na

別名2-メトキシ安息香酸。アニスの果実から得られるアニス油が酸化されたものがアニス酸。pH調整剤や皮膚コンディショニング剤として使われる。

18カプロイルプロリンNa

味の素製の商品プロデュウ®P-DS-12です。アミノ酸系湿潤剤と言うことで、肌や髪に親和性の高い保湿作用を付与。それだけでなく、プロデュウ®P-DS-12のユニークな効果はソフトな防腐効果の補助を担える点にあります。

19トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

20ヒドロキシエチルセルロース

21ヒドロキシプロリン

・ヒドロキシプロリンはコラーゲン特有のアミノ酸です。

22乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

23α-グルカン

24アッケシソウエキス

厚岸草。サンゴ草とも呼ばれる塩分を含んだ干潟などで生育する植物から得たエキスです。90種類以上のミネラルを含み、血行促進、血管強化作用など肌を健康に強くする効果が期待される成分です。

25グルコシルセラミド

肌に密着しセラミドEOPの産生を促進する作用があります。肌のバリア機能を高めアトピーの改善などの効果も。

26カキ葉エキス

27カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

28トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

29マクロプチリウムアトロプルプレウム花/葉/茎エキス

クロバナツルアズキとも呼ばれます。コラーゲン産生促進作用を付与。

30ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

31ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

32シャクヤク花エキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

販売元による宣伝文

みずみずしくリッチ感のあるテクスチャーのクリームが、とろけるように肌になじみ、しっとり健やかに整えます。化粧水で肌を整えた後、適量(パール粒大)を手に取り、顔全体にやさしくなじませてください。

マリークワント ナチュラルトリートクリームの関連商品

マリークワント ナチュラルトリートクリームを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。