メントン スキャルプシャンプー の解析結果

総合順位

474

総合得点 5点満点

2.74
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203010
洗浄力
1.8
素材 
2.6
安全性
4.8
コスパ 
3.1
環境 
3.2
補修力
2.8
潤滑性
2.4
頭皮改善 
2.6
ツヤ 
2.1
持続性
2.6
感触 
3.3
育毛
1.9
洗浄剤
2.5

メントン スキャルプシャンプー の解説

シンプルにして、多機能。

酸性石鹸をベースに、さっぱりした洗浄性、清涼感、セラキュート配合&柔軟性付与という多面性を見せる一品。

泡質も穏やかで、低刺激、かつコンディショニング効果も無視できないほど影響力を発揮するなど、

シンプルな作りにしてはお役立ちな一品であります。

ただ、ややコストはそれなりにかかりますので、どうせなら、もうひと声欲しかったといったクオリティなのであります。

使用感は良い製品ですが、改善の余地は充分にもある、少し中途半端な良さといえるでしょう。

メントン スキャルプシャンプー の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ラウレス-3酢酸

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7アルギニン

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9メントン

10シネオール

11メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

12リシン

13ヒスチジン

14(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

15ステアラミドエチルジエチルアミン

3級カチオン界面活性剤。比較的低刺激タイプのリンス剤で、ダメージした髪表面を一時的に、選択的に整え、コンディショニング効果を持たせるための土台を作ります。4級カチオン界面活性剤に比べ低刺激ですが、コンディショニング作用は低めになります。

16ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

低刺激であるラウレス-3酢酸アミノ酸を洗浄剤として使用し、髪や頭皮を優しく洗い上げます。また、天然ハッカ(ミント)油に含まれている抗炎症物質である「メントン」を配合し、頭皮への刺激を緩和するとともに、爽快でリフレッシュな感じを与えます。爽快感を感じたい方にぜひお使いいただきたいシャンプーです。

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メントン スキャルプシャンプー を実際に試してみた。

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