無印良品 泡ボディソープの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

無印良品 泡ボディソープの解析結果

販売開始から 1年1ヵ月12日
良品計画 無印良品 泡ボディソープをAmazonアマゾンで購入
楽天rakutenで購入
総合点3.98
286個中27位
品質1.9 %
成分数21
1mlあたり2円 %
安全性5 %
エキス類1
詳細情報
  • 無印良品 泡ボディソープの詳細情報
  • [発売日]20210517
  • [JANコード] 4550344294390
  • [ランキング] 27位 286個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.98点
  • [ジャンル] BS
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 590円
  • [1mlあたり] 約 1.97円
  • [商品ID] 7585
  • [ASIN] B098ST6RRX
  • [商品サイズ] 18.6xx7xx5
  • [商品重量] 360g
  • [成分数]21
  • [洗浄剤数]5
  • [エキス類]1
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
弾力のある濃密な泡で肌を包み込み、やさしくしっとりと洗い上げる泡ボディソープです。うるおい成分のオリーブ果実油と、リピジュア(R)(ポリクオタニウム-51)、ヒアルロン酸を配合で、肌を乾燥から守ります。・合成香料無添加・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー  ◎ご使用方法:適量を手のひらなどにとって全身を洗い、その後よく洗い流してください。
関連商品
良品計画 無印良品 泡ボディソープをAmazonアマゾンで購入
楽天rakutenで購入
無印良品 泡ボディソープ解析チャート

無印良品 泡ボディソープの解説

これはやさしい洗い心地。

無印のこれはイイ

石鹸とは違う、アミノ酸系の無印ボディソープです。

アミノ酸系、と言っていい処方なのですが、実際はそれ以上にマイルドな非イオン界面活性剤系と言ってもいいかもしれません。

というのも、ラウリン酸PEG-80ソルビタンのようなイオン化しないことで肌刺激がほぼない洗浄剤がベースを構成していたり、上質な泡立ちを実現する両性界面活性剤の配合があったりで、ベビーソープに近いような低刺激系という内容となっているから。

保湿成分にヒアルロン酸Naやオリーブ油、リピジュア(ポリクオタニウム-51)の添加あり、光毒性のないオレンジ果皮油の香りと脱脂力の付加が期待できたりと、低刺激系とはいえ洗浄力とスキンケアがしっかり両立している点がスグレモノ。

細かなことを言えば一級品とまではいえないツッコミどころがないわけではないですが、驚くべきコストパフォーマンスでこのマイルドな洗浄性をゲットできるなら価値ありと言えるでしょう。

とにかく低刺激系をもっとも重視していて、それなりに泡立ちや洗浄力も最低限持っていてほしい、という感じを探されているなら希望に添える内容です。

値段がとにかく安い。試す価値あり

肌に合うか合わないか、とりあえず試してみたいという方には恐ろしくハードルの低い値段設定となっているので、一度試す価値は十分にあります。

安心の無印ブランドの中でも、特に低刺激性を重視したボディソープですので悪くない印象ですね。

ベビーソープ級のマイルド処方。

良品計画 無印良品 泡ボディソープをAmazonアマゾンで購入
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。
ポリクオタニウム-51
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸2Na
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ果皮油
オリーブ果実油