カテゴリ:ボディソープ
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
クラシエホームプロダクツブランド
ナイーブ容量
500ml参考価格
478円1ml単価
1円JAN
4901417168382ID
7587商品説明
石鹸の パリッと乾燥させるような特徴と、 アミノ酸系のエモリエントな洗浄性の ミックスで 丁度良い 洗い心地を 目指した 製品と言えるでしょう。
一見理想的に思える 組み合わせですが、 そうとも言い切れない点があります。
アミノ酸系洗浄剤の多くは弱酸性側に調整でき, そのため脱脂力、 洗浄力、 皮膚刺激性が抑えられているという面があります。
それに対して、 同じアミノ酸系でもアルカリ性側になると 急激に洗浄力がアップしてしまうと言う 特徴があり、 石鹸ベースは 必ずアルカリ性、 ということから この製品では アミノ酸系らしいマイルドさはあまり期待できないかもしれません。
ベースはあくまでも石鹸( ラウリン酸+ 水酸化カリウム)で、 アミノ酸系洗浄剤が添加されているという形になるので、 アルカリ性の石鹸が大部分であり、 アミノ酸系は感触にエモリエント感を付与する程度の効果しか期待できないといっても 過言ではないでしょう。
もちろん無いよりは刺激性をされたりといった効果が期待できますが、 先ほど述べたように アルカリ性である という点がポイントになります。
石鹸が持つ 保湿成分の溶出能力の高さが維持され、 洗い上がりはやはり肌がつっぱるような乾燥状態となるでしょう。
アミノ酸系洗浄剤の添加のせいで、 感触の上ではいまいちその感想を感じられないというのが逆に厄介です。
一見しっとりしているような 仕上がりながら、 実は使うほどに肌が 乾燥させられている、 と言い換えてもいいでしょう。
肌が乾燥しがちだったり、 肌トラブルを抱えていたりといった どちらかと言うと肌が弱い方にとってはあまりお勧めできる製品ではありません。
もちろんただの接近に比べると幾分マイルドではあるのですが、 逆に言えば非常に中途半端で、 安心感を求めるのであれば純粋なアミノ酸系であったりを 選択された方がはるかに低刺激です。
そういった意味では 立ち位置が少し中途半端になってしまっているかなという印象のボディソープでした。