解析結果

ナイーブ 泡で出てくるボディソープしっとり

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

448個中 323

総合点

1.86
1.86

1mlあたり

1
コスパ
2.5
ナイーブ 泡で出てくるボディソープしっとり解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.9 最高 8 / 10(13件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、ココベタイン(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス-100(3)、ラウロイルサルコシンTEA(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

17

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●洗う成分100%植物生まれ ●はちみつMIX&ホホバオイル配合:うるおって、しっとり素肌に ●植物性アミノ酸系洗浄成分配合:やさしい泡でなめらかな洗いあがり ●素肌すこやか成分配合:肌のアミノ酸を守って洗い、うるおいキープ ●合成着色料・…
広告を含みます。

ANALYZEDナイーブ 泡で出てくるボディソープしっとりの解説

ハチミツとホホバ入りのボディソープ=しっとりする、は正解でしょうか?

概要

蜂蜜とホホバ油入りの石鹸です。

この一言でほぼほぼ内容の説明は終わりなんですが(笑)、もう少し詳しく見ていきましょう。

どんな商品?詳しく解析

ベースは石鹸です。プラス、ココベタイン、ラウロイルサルコシンTEAの添加。ラウロイルサルコシンTEAはアミノ酸系洗浄剤ですが、殺菌力が強く洗浄力も高い石鹸に似たタイプの洗浄剤です。

ここに、ハチミツとホホバでツヤと潤いをプラス。わりと感触に変化をつけやすい素材ですね。ホホバはシリコーンのようにさらっとした仕上がりを生み出すことができます。

ただ、石鹸が基礎となっていることでアルカリ性であり、肌の保湿成分を効率的に溶かし出してしまう特徴があります。

そのため、感触がさらっとしていても実際には肌が奥から乾燥させられているというのが石鹸の悲しいところ。

デメリットは?

使えば使うほど乾燥してしまうことです。石鹸はアルカリ性である故に、この宿命からは逃れられません。

まとめ

しっとりという商品名がつくボディソープですが、実際にはカラカラになるということです。

しっとりしているのは表面的に乗っかったオイルやはちみつによるもので、肌自体は保湿成分を失い、カラカラです。

このような状態を毎日繰り返していたら、それは肌にとって迷惑と言わざるを得ないでしょう。

乾燥をさせられるし、悪玉菌が住みやすい環境を作ってしまうため、後々体臭などの原因になる可能性も考えられます。

また、肌が乾燥することで様々な肌荒れを始めとした症状を引き起こす、ということも懸念されます。

そのようなことを考慮すれば、より最適な選択肢としては弱酸性のボディソープであると考えられます。

もし、しっとりさせたい、肌の状態を良くしたい、ということをボディソープに求めるのであれば、アルカリ性の石鹸タイプは避けるべきでしょう。たとえ、何がしかの保湿剤が配合されていたとしても。