解析結果

ナチュラル ヘア ERシャンプー101

カテゴリ:シャンプー

ナチュラル ヘア ERシャンプー101
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総合ランク

2156個中 1508

総合点

2.65
2.65

1mlあたり

1.3
コスパ
2.8

口コミの評価

3.47
口コミ数 119件
3.5

カテゴリ内順位

70%以内
1,522位 / 2,158製品中
上位
ナチュラル ヘア ERシャンプー101解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 119 口コミ数

@cosme 2 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収26件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 18件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-20ソルビタンココエート(3)、アルニカエキス(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラベンダーエキス(3)、安息香酸Na(3)、赤504(4)、青1(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
1.8 / 5
EWG スコア
平均 2.9 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドDEA・メチルパラベン他
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダーエキス・ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 11
コスパ
2.8
安全性
3.0
素材の品質
2.1
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.7
髪補修力
1.8
育毛力
2.0
使用感の良さ
2.3
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.0
スキンケア力
2.1
環境配慮
2.7
浸透力
2.6
即効性
3.8
持続性
3.1
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 1

メーカー

夢幻舎

ブランド

ナチュラル ヘア ER

容量

1000ml

参考価格

1278円

1ml単価

1.3円

JAN

4991804602230

ID

8038

製造国

日本

シリーズ名

ナチュラルヘアER

対象の髪タイプ

ダメージ毛向け

詰め替え

あり

発売年

1999年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

髪と地肌を充分しめらせてから適量を手にとり、髪全体になじませ、頭皮をマッサージするようにシャンプーします。その後よくすすいでください。
広告を含みます。

商品説明

○天然ハーブ(ラベンダー)の毛髪保湿成分が、髪と頭皮に優しくはたらきかけ、すっきりと健やかな髪に洗い上げます。 ○髪に優しい弱酸性。 ○リサイクルできるPETボトルを使用しています。 ○ラベンダー&ハーブエッセンス 保湿成分
広告を含みます。

ANALYZEDナチュラル ヘア ERシャンプー101の解説

どこまでも普通すぎるのが問題?!

ある意味で超オーソドックス、古典的なシャンプーと言っていいでしょう。

全成分を見ると色々入っているように見えますが、実際には超ベタ。マクドナルドのハンバーガーバリューセットくらい基本の構成。

なぜオーソドックスなの?

実はこのシャンプーの全成分、大きく2つの部分に分けることができて、洗浄剤と植物エキスでほぼ大方を占めています。

洗浄剤はおなじみ、ラウレス硫酸Na、コカミドDEAなどの超シンプル、低コストセット。まさにハンバーガーセット。

そこに、植物エキスも実によく見受けるアルニカ、オドリコソウ、オランダカラシ・・・という定番セット。これは様々なエキスを入れているというより、こういう一連のセットがあって、それをいれた、というだけです。もちろん、無いよりあったほうがメリットにはなり得ますが、いかんせん洗浄剤が安っぽく、スカルプケアエキスのメリットを活かしきれていない印象のほうが強いです。

というわけで、ありがちな部品2つで構成されている、ということをご理解いただけたかと思います。

その他も品質に影響なし

この他の部分に関しては、例えば着色料や防腐剤、抗炎症剤などのこれまた定番どころが含まれるに留まり、とくに言うに及ばずといった印象。

一見するとコスパが良さそうに思える値段ですが、中身がチープなだけにお得感はなし。

強い洗浄力でメリットがかき消され、結局は安いシャンプーという印象だけが残りそうな内容。

唯一の救いは、石けんに比べると弱酸性である点で肌や髪に多少マシ。浸透してバリア成分を奪う恐れまではないため、使ったとしてもすぐ肌荒れするようなことはないでしょう。

逆に、せっかく弱酸性でスカルプケアエキスも入ってるのに、それらのメリットをまったく活かせてないような雑な処方であることがもったいない。

もっとやれるだろう、というため息が漏れる。

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