熊野油脂ノンシリコンコンディショナーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

熊野油脂ノンシリコンコンディショナーの解析結果

総合点2.03
2350個中1168位
品質0.4 %
成分数22
1mlあたり1.1円 %
安全性3.3 %
エキス類0
詳細情報
  • 熊野油脂ノンシリコンコンディショナーの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード]
  • [ランキング] 1168位 2350個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.03点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 1050円
  • [1mlあたり] 約 1.05円
  • [商品ID] 1078
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]22
  • [エキス類の数]0
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
ノンシリコンだから頭皮に負担をかけず、うるおい美潤成分配合で毛先までしっとりサラサラに仕上がります。
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熊野油脂ノンシリコンコンディショナー解析チャート

熊野油脂ノンシリコンコンディショナーの解説

さらっとした付け心地で、比較的軽めの仕上がりのコンディショナーです。
ベースのミネラルオイル、セタノールはさらっとした感触を作り、シットリ感はあまりありません。
ステアルトリモニウムクロリドはさらっとした仕上がりの4級カチオン。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは流した後も比較的残りやすく、持続性も期待出来ます。
各ポリクオタニウム、ヒアルロン酸、シア脂、ハチミツは保湿効果。
セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドはこの製品の見所で、人工セラミドです。
ヒアルロン酸とグリセリンの相乗効果で保湿作用。

シルク、アルギニンあたりは指通り改善効果ですね。
全体としては、メインはミネラルオイルのテカり感に近い皮膜作用と、人工セラミドの保湿作用。
ノンシリコンですが、シリコンよりも密閉される皮膜感といっていいでしょう。

それでも、何か困った害があるわけではありません。
ツヤ感というより、油でテカるような感じの皮膜です。

特に飛び抜けた効果はありませんが、肌刺激なども心配が少ない、
中性的な一品といえるでしょう。
とても量があるので、軽いコンディショナー感覚としてはまずまずよいでしょう。