解析結果

オーシャントリコ ヘアワックス(オーバードライブ) マット×キープ

カテゴリ:スタイリング剤

オーシャントリコ ヘアワックス(オーバードライブ) マット×キープ
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総合ランク

308個中 111

総合点

2.6
2.6

1mlあたり

20.3
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

41%以内
127位 / 308製品中
上位
オーシャントリコ ヘアワックス(オーバードライブ) マット×キープ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 8 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:カルボマー(3)、シクロペンタシロキサン(4)、セテス-20(4)、セテス-6(4)、メチルパラベン(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
61%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●原宿発! 美容室 OCEAN TOKYO から渾身のヘアワックスが登場! ●サロン仕上げを自宅で簡単に実現できる ●モテ香水「ライジングウェーブ フリー ライトブルー」の香り ●「オーバードライブ」 ・シリーズ最強のセット力 ・…
広告を含みます。

ANALYZEDオーシャントリコ ヘアワックス(オーバードライブ) マット×キープの解説

ハード系ワックス。クオリティは普通。

シリーズ最強のセット力!らしいワックスですが、中身に何か特別な細工があるというわけではなさそうですね。

ベースのキャンデリラロウの比率によって硬さが変わるという話で、これはほとんどどのワックスを選んでも同じようなものです。

その他の部分に関しても、細かな使用感の調整はされていますが中身だけ見てOCEANさすが!すごい!とは思わないのではないか。

違いはペリセア+リピジュア

市販によくあるワックスとの違いといえば、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa+ポリクオタニウム-51配合くらいですね。ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)あたりは浸透性も高く、ハリを与えたりと体感の違いを得やすい素材ではありますね。

ペリセアは良いのですが、いかんせん微量添加剤ですし、その他の大部分に関しては典型的なワックスのそれですので目新しさはほとんどありませんね。

クオリティは並。

ワックスとしては当たり障りなく、硬めのワックスのイメージそのままでしょう。特別に危険性が高いということもなく、大きなデメリットがあるわけでもなく、使いやすいタイプのワックスの1つとして選択肢にはアリです。

ただ、日本一の美容室が満を持して開発したわりにはすご・・くはないなという肩透かし感があります、というだけですね。。

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