解析結果

オルビスユー モイスチャー

🏆 VOCE 2022年下半期 ベストコスメ スキンケアライン部門 1位
オルビスユー モイスチャー
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総合ランク

226個中 154

総合点

2.73
2.73

1mlあたり

66
コスパ
2.3

口コミの評価

3.53
口コミ数 21件
3.5

カテゴリ内順位

69%以内
156位 / 224製品中
上位
オルビスユー モイスチャー解析チャート

DATA口コミによる評価

オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

DATAクチコミサイトの評価

@cosme 4.0点
LIPS 3.7点
@cosme 口コミ数 515件

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

/ 10
EWG 平均 2.4 最高 8 16件評価済み
スコア3以上:PEG-150(3)、PEG-75(3)、カルボマー(3)、ベントナイト(3)、メチルパラベン(4)、水酸化K(8)、酸化チタン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

濃密なのに軽快。内からも外からも乾燥などの様々なダメージの脅威にさらされがちな肌に、リッチでみずみずしいうるおいのヴェールをまとわせ、しなやかで、ほのかに光を宿すツヤ肌に。 肌全層の水の通り道に注目し、「キーポリンブースター*1」配合…
広告を含みます。

ANALYZEDオルビスユー モイスチャーの解説

ボタニカル感出そうとして品質下がった例。

これはどうなんだ?という部分が結構あるんです。

一見すると天然素材がメインのマイルドっぽい処方に見えますが、ボタニカルっぽいがゆえにデメリットになってしまっている部分があります。

肌に刺さる感じ

本来なら、肌のトーンを上げたり、紫外線を散乱してくれる酸化チタンや、ベントナイトのような成分があります。

これは、針状シリカという尖った形をしているため、そのままでは肌に刺さってダメージの元になります。

一般的にはシリコーンなどで被覆することで(シリコーンレジンといいますね)肌に刺さらず、安全に乗せることが可能なのですが、オルビスユーではある意味むき出し。

明らかに肌に直接刺さってしまう構成のため、意外とマイルドそうでそうでもないんですね。

利点は穏やかな保湿

デメリットの部分からお伝えしましたが、この化粧水の利点は天然素材による保湿効果です。

おだやかに、じわっと肌を保湿するカラスムギエキスや(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、デンプン、トレハロース配合。

抗炎症のモモ葉エキスなどもありますね。

総じて見ると美容効果は穏やか、それでいてデメリットもあるという、なんとも微妙な印象を受ける一品となってます。

そしてその上に、値段もそれなりに高いというのがパンチきいてます。

端的に言うと、あえて使う理由が乏しいように思います。

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