解析結果

クイーンズバスルーム 薬用トリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1154

総合点

2.32
2.32

1mlあたり

0.1
コスパ
3.7
クイーンズバスルーム 薬用トリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.5 最高 4 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:シクロペンタシロキサン(4)、ミリスチルアルコール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

入浴で補った水分を24時間保持する”髪、頭皮”両用トリートメント。 10種類の栄養保湿成分が髪と頭皮を保湿し、健康な状態に導いて健やかに保ちます。
広告を含みます。

ANALYZEDクイーンズバスルーム 薬用トリートメントの解説

中途半端の極み

頭皮用を謳うなら最低限のこととして、ステアルトリモニウムクロリド配合ではダメでしょう。

4級カチオン界面活性剤の影響は皮膚のタンパク変性・常在菌の死滅・強い皮膚刺激など、

洗浄剤などと比較にならないほど注意が必要な素材であることを念頭に置くべきです。


まず、頭皮には使い物になりません。


その上、髪にはどうか、と見てみても、そのへんのリンス剤と大差なしの残念なクオリティ。

若干の保湿効果が残る程度で、髪のダメージを修復する効果も圧倒的に弱い。

持続性も即効性もなし。

値段だけは強気ですが、この内容ではいかにも苦しい。