解析結果

リアップエナジー薬用スカルプシャンプー ドライ

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 1264

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

9.9
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

59%以内
1,269位 / 2,145製品中
上位
リアップエナジー薬用スカルプシャンプー ドライ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収25件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 17件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 3+ l-メントール(3)、エデト酸ニナトリウム(3)、サリチル酸(5)、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液(4)、ポリプロピレングリコール(3)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、無水エタノール(3)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
l-メントール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
l-メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 7
コスパ
2.5
安全性
3.5
素材の品質
2.8
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.1
髪補修力
1.7
育毛力
2.2
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.8
保湿効果
1.7
スキンケア力
1.8
環境配慮
2.8
浸透力
2.3
即効性
3.5
持続性
2.2
ツヤ感
2.0
サラサラ感
2.5
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

■厳選された成分マイトチャージ・テクノロジーにより見出された、スカルプ・リフレッシュ※2成分を配合※2 タウリン(皮膚コンディショニング成分)、オウレン(保湿剤)、オウバク(保湿剤)■実感できる洗浄力頭皮タイプに合わせた洗浄力で、皮脂バラン…
広告を含みます。

ANALYZEDリアップエナジー薬用スカルプシャンプー ドライの解説

育毛シャンプーではありません。

育毛目的なら微妙である

リアップのシャンプー、と聞いたら、普通毛が増えるシャンプーなのかな?と思うのではないでしょうか?

この商品自体にそのような明確な文言はないのですが、リアップというブランドに期待することって育毛だと思うんです。

そういう観点でいうと、非常に期待はずれだな、という印象ですね。

洗浄力強めの清涼系シャンプー。

内容的にはオレフィンスルホン酸Naベースで強洗浄系のシャンプーです。

端的に言えば、安い市販品と大して変わりません。むしろ、それ以下?

植物エキスは少し有能。

このシャンプーで唯一の見どころといえるのが、植物エキスの質の部分でしょう。

育毛、という面もありますが、基本的に頭皮のスカルプケア的な改善効果が期待される素材が配合されています。

抗糖化作用などもあるシャクヤク、排膿作用のヨクイニン、抗炎症・抗菌のオウバク、血行促進のセージなどなど、、これらのスカルプケア効果は悪くないクオリティであるといえます。

ただし、育毛、発毛をこのシャンプーに期待するのは現実的ではありません。

そもそも育毛を前提にしていない、と言われるかもしれませんが、それならばわざわざコストの高い、質の低いシャンプーを買う必要性がまるで見いだせません。

前述したとおり洗浄剤の質は市販同等かそれ以下。

良いと言える部分もそれを理由に買いたくなるほどのものではなく、何を期待してこのシャンプーを選ぶのかな?と不思議に思ってしまいますね。。