SUNA BIOSHOT SUNA シャンプーの解析結果

SUNA BIOSHOT SUNA シャンプー

総合順位

48

総合得点 5点満点

4.07
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214420
SUNA BIOSHOT SUNA シャンプー解析チャート

SUNA BIOSHOT SUNA シャンプーの解説

アミノ酸系の洗浄剤とSUNA PLANTSの融合。

アミノ酸系洗浄剤を中心にしながら、比較的スッキリ洗浄系。
適度に洗えて、低刺激、泡立ち良好と質の良い洗浄体験を提供しています。
SUNA PLANTS(ユッカシジゲラ茎エキス、キラヤ樹皮エキス、カエサルピニアスピノサフルーツポッドエキス)の配合はSUNAブランド独自の強みで、メラニン産生促進と誘導により白髪を徐々に黒髪に、染めずに移行していくという特殊な機能を持ちます。

また、汚染物質や酸化物質から頭皮を保護する効能(ユッカシジゲラ茎エキス)など、一般的なシャンプーには見かけられないような特殊能力を持つシャンプーということができるでしょう。

単なるシャンプーとしてもバランス良く、低刺激で使いやすい良品ですが、このオマケの特殊能力はぜひ試してみたくなる要素ではないでしょうか。



主な成分
カエサルピニアスピノサ莢エキス
ペルーに自生するマメ科の低木「タラ」(学名:カエサルピニアスピノサ または タラスピノサ)の果実の莢(サヤ)から抽出。抗酸化の働きを持つ化合物で、メラニン産生促進と輸送および活性酸素除去効果がある。

キラヤ樹皮エキス
南米のチリ、ボリビア、ペルー地域に自生し“シャボンの木”と呼ばれる「キラヤ」の樹皮から抽出。樹皮に含まれるキラヤサポニンは、他の植物から得られるサポニンと比べても、すぐれた界面活性と均質性によって頭皮を健やかに保つ効果がある。古くから南米諸国では、原住民が洗濯や髪を洗う石けんとして用いてきた。

ユッカシジゲラ茎エキス
アメリカ南部からメキシコにかけて、標高1000‐1400mの砂漠に生育するリュウゼツラン科の「ユッカシジゲラ」という植物から抽出。アンモニア、硫化水素、メルカプタン、インドールなどを吸着する性質があり、臭いの軽減剤として使用されることもある。アメリカの先住民は古来より食したり、お茶として飲用。欧米ではサプリメントや化粧品にも用いられ、頭皮を健やかに保つすぐれた作用がある。

コカミドプロピルベタイン
ヤシ油から作られたベタイン型両性の洗浄成分。洗髪時にキメの細かい豊かな泡立ちを与え、洗髪後には毛髪に優れた風合いを与える。皮膚にマイルドなのでベビーソープなどに使用されている。

ラウロイルメチルアラニンNa
天然ヤシ油脂肪酸由来の、ベタイン型両性の洗浄成分。マイルドなのでベビーソープなどにも使用されている。

コカミドDEA
天然由来の成分を元にして作られるノニオン性界面活性剤。泡立ちを良くする効能があり、洗浄力・刺激は弱い成分として知られている。

ココイルグルタミン酸TEA
アミノ酸の一種であるL-グルタミン酸と、天然脂肪酸を原料につくられた洗浄成分。弱酸性で肌触りが良く、さわやかな感触が得られる。

プロパンジオール
トウモロコシなどの植物デンプンに含まれる糖を発酵させることで生産される成分。保湿効果や抗菌効果を持つため、化粧水や乳液、ジェルなどに配合されている。

セテアレス-60ミリスチルグリコール
植物系(ヤシなど)や動物系(クジラやウシ)の脂肪酸から作られる増粘剤。乳化剤・増粘剤としてシャンプーにとろみをつけるために使用されている成分。

PG
プロピレングリコールまたは1,2-プロパンジオール。水やアルコール類に非常に溶けやすい性質を持つ、無色透明な液体。近年では植物油脂を原料として合成されるタイプもある。保湿効果があるので、乾燥から肌を守る化粧水、乳液、クリームに配合されている。また、物質を溶かしやすい性質を持っているため、溶解補助剤としても使用されている。

フェノキシエタノール
わずかに特異なにおいのある透明な液体。自然界でも玉露や緑茶などの天然成分として存在している。グラム陰性菌に対して強い抑制効果があり、古くから防腐成分として配合されている。化粧品の防腐剤としての使用が認められている成分。

ペンチレングリコール
グリセリンなどと同様の保湿剤。保湿効果だけでなく、製品の保存性を高める効果もあるため、防腐剤を使わない化粧品で使用されることが多い。

ペンテト酸5Na
カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンと強く結びついて捕捉する、キレート剤の性質を持つ。化粧品の中に含まれる金属イオンによって起こる、シャンプーが泡立たなくなる、分離してしまうといった品質劣化を防ぐ役割がある。

ポリクオタニウムー10
天然セルロースからできた成分。セルロースは植物の細胞壁の一部を構成する物質。ゲル化することで摩擦によるダメージを防ぎ、乾燥後にまとまり感を与える。

ラベンダー油
シソ科の植物「ラベンダー」を水蒸気蒸留して得られる精油。心地よく穏やかなフローラルな香りによるリラックス効果があることで知られている。

ローズマリー葉油
シソ科植物「マンネンロウ」の新鮮な葉、枝および花を水蒸気蒸留して得られる精油。ハーブ調の強い香りにはリフレッシュ効果があることで知られている。そのほか収斂作用、頭皮のフケを抑える働きもあるといわれている。ローズマリーとはラテン語で「海のしずく」を意味し、これは水辺に好んで生育する植物であることに由来する。
別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。
セテアレス-60ミリスチルグリコール
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。
ローズマリー葉油

わりとスッキリ洗い上げながら、頭皮を保護する効果を付与。

販売元による宣伝文

頭皮をすこやかに整える植物成分(=SUNA PLANTS:タラタンニン、ユッカサポニン、キラヤサポニンの3種)の働きによりパーマやカラーリングの繰り返しによる頭皮への負担を軽減。ノンシリコン、ノンパラベン、無着色。頭皮にやさしく、髪のうるおいを守りながら、ラベンダーとローズマリーのさわやかな香りに包まれてストレスフリーに洗えます。

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