THREE フォー・メン ジェントリング シャンプーの解析結果

THREE フォー・メン ジェントリング シャンプー

総合順位

778

総合得点 5点満点

2.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
325810
  • THREE フォー・メン ジェントリング シャンプーの詳細情報
  • 株式会社ACROの関連商品
  • [JANコード] 4562248570012
  • [商品ID] 7215
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3780円
  • [1mlあたり] 約 15.12円
THREE フォー・メン ジェントリング シャンプー解析チャート

THREE フォー・メン ジェントリング シャンプーの解説

ウエットなアミノ酸系シャンプー

かなりエモリエント系のシャンプーです。

ココイルグルタミン酸Naベースで、かつ起泡性を手助けする素材がないタイプです。ということは、かなり泡立ちが控えめで重めな印象。整髪料や皮脂が多めの状況では泡が消えるようなタイプ、と言ったらイメージできるでしょうか。

見方を変えれば、肌に相当にソフトなアミノ酸系シャンプーで、コンディショニング効果を得ながら洗えるタイプです。

植物オイルによる潤滑性

ただでさえアミノ酸系でコンディショニング作用が充実したシャンプーですが、オリーブオイル、バオバブオイル、ホホバ、モリンガ、カカオ脂など配合ですすいだあともしっかり油分が残って潤滑性を与えます。

ヘアオイルを塗布したようなツヤ感、滑り感を付与して髪にまとまりを与える効果が期待できます。

肌には優しい。しかし重い使用感?

肌にマイルドなタイプのシャンプーで、アミノ酸系の中でもとりわけマイルドなタイプといえます。逆に言うと、全体的に非常に重い使用感、仕上がりとなるので、さっぱり感はほとんどなく、泡立ちも良いとは言えないでしょう。はっきりとエモリエント系であることを認識して使う分には問題ないでしょうが、よくあるラウレス硫酸Na系のような使用感を期待すると裏切られます。

そのあたりを注意ですね。しっとり系で肌に良い植物エキスたっぷりのボタニカル系シャンプーです。

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。
アボカド油
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
オリーブ果実油
1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。
ローズマリー葉油

穏やかなしっとり系シャンプー

販売元による宣伝文

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