総合順位
142位

総合評価 5点満点
3.27

        
洗浄力
60%
素材
64%
安全性
60%
コスパ 
80%
環境 
72%
補修力
70%
ツヤ 
52%
感触 
68%
育毛
68%
洗浄剤
96%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
242010

[参考価格] 250ml 1944円
[1mlあたり] 約7.78

ナノアミノプレミアム ボリューミーシャンプー の解析

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髪の弾力を与えるという明確な目的。


多少洗浄力の高い設定と、ヘマチン、カチオン化ケラチンといった弾力素材を導入してボリュームアップを図る一品。


たしかに、仕上がりにそのようなボリューム感を期待することができそうな内容といえます。


強いて言うなら、ボリュームアップというほど目に見えて大きな効果は期待できないこと。


使い続けることで一定の効果は期待できそうですが、即効性や持続性を高く期待することは難しいようです。


ナノアミノプレミアム ボリューミーシャンプー の全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウリルベタイン

5グリセリン

6ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

7ポリグルタミン酸

8ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

9ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

10水添レシチン

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13塩化Na

14エチドロン酸

151,2-ヘキサンジオール

16ラウリン酸ポリグリセリル-10

17ラウラミノプロピオン酸Na

18ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19エタノール

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22BG

23トコフェロール

24香料

 

メーカーの紹介文

髪1本1本に、毛先まで芯が通ったような、しなやかな弾力を与え、根元からふんわりボリューム感のある、この上ない上質な髪へ。
高濃度ナノCMCに加え、修復成分のヘマチンを高配合。
贅沢な美容成分でダメージヘアをより一層修復しながら洗い上げます。
毎日使うものだからこそ、敏感肌にもやさしい安全性にこだわりました。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。