マー&ミー ダメージケア ミルキートリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム

マー&ミー ダメージケア ミルキートリートメントの解析結果

総合点1.4
513個中450位
品質-0 %
成分数24
1mlあたり4.9円 %
安全性2.4 %
エキス類0
詳細情報
  • マー&ミー ダメージケア ミルキートリートメントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4901417660046
  • [ランキング] 450位 513個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.4点
  • [ジャンル] OUT
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 880円
  • [1mlあたり] 約 4.89円
  • [商品ID] 7761
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]24
  • [エキス類の数]0
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
●うるおいたっぷりトリートメントミルク(洗い流さないトリートメント)
●変化を感じるおとなの髪と、成長過程のこどもの髪に
●髪と地肌の保湿成分プレミアムWミルクプロテイン配合
●キューティクルコート成分シアバター配合
●しっとりやわらか質感
●ヒートプロテクト
●静電気防止
●湿気コントロール
●UVカット
●地肌のニオイをおさえるブルーミング香料採用
●やさしく包みこむアップル&ピオニーの香り
●こどもと一緒に使える
マー&ミー ダメージケア ミルキートリートメント解析チャート

マー&ミー ダメージケア ミルキートリートメントの解説

安心感に振りすぎ?目に見えないデメリットが存在。

安牌(パイ)なチョイスで構成することで単純にマイルドな製品を作ろうとしてますが、裏目に出てる部分も。。

洗い流さないトリートメントということで、当然安全性は前提条件といえる重要事項。

ただ、それがちょっと変な方向に傾くと途端におかしいクオリティになってしまいます。

この製品、色々と成分が含まれる中でベース部分のステアリン酸グリセリル(SE)が注目。

この成分は安全性の高い乳化剤、などとして知られていますが、実は石けん成分が混ざっています。

石けんです。

石けんをつけっぱなしは、さすがにマズいとわかりますよね。

ステアリン酸グリセリル(SE)のSEとは、自己乳化型、という意味で、この自己乳化に石けんを使っているのがステアリン酸グリセリル(SE)という成分です。

そのため、成分名だけでは表れないリスクが潜んでいるんですね。

この他の成分では、ミネラルオイルの光沢感、シアバター、イソドデカン、ラクトフェリン、ヨーグルトなどの保湿作用、ベタつきの軽減された使用感、紫外線吸収剤などが配合されています。

まとめ

総合的に見た印象としては、エモリエント効果は十分だがコンディショニング作用は低い。

そして、乳化剤が全体のクオリティを落としてしまっている、ということです。

使ってみると潤うのですが、使うたびに質感が悪くなっていくような感じですね。

安全性に関しては大丈夫ですが、髪にとって喜ばしい製品とは言いづらいのが実際です。

わざわざ髪につけておくものですから、あえてこの品質のものを選ばなくてもいいのかな、とは思います。

良いところもありますが、ツッコミどころも多く、持続性が低く、補修効果もなく、なんなら石けん成分は髪に相性最悪ですからね。。

ありがたくない成分が存在感大きく、アウトバストリートメントにふさわしくない?

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・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル