STEMS RICH BLACK ステムエスリッチブラック シャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

STEMS RICH BLACK ステムエスリッチブラック シャンプーの解析結果

販売開始から 0年8ヵ月22日
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総合点4.84
2650個中4位
品質5.8 %
成分数41
1mlあたり19円 %
安全性8.1 %
エキス類5
詳細情報
  • STEMS RICH BLACK ステムエスリッチブラック シャンプーの詳細情報
  • [発売日]20220112
  • [JANコード] 0
  • [ランキング] 4位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 4.84点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 290ml
  • [参考価格] 5500円
  • [1mlあたり] 約 18.97円
  • [商品ID] 8550
  • [ASIN] B09Q9B544K
  • [商品サイズ] 19.5x5.7x5.7
  • [商品重量] 370g
  • [成分数]41
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]5
  • [特に優れた成分]3
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
ウィルAGAクリニック監修
アミノ酸系シャンプー
頭皮環境正常化
ウッドの香り
毛髪にハリ、コシを与える
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STEMS RICH BLACK ステムエスリッチブラック シャンプー解析チャート

STEMS RICH BLACK ステムエスリッチブラック シャンプーの解説

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ヒト毛根細胞順化培養液

要注目?!ちょっとやそっとじゃない実力派。

AGAクリニック監修、という系のシャンプーは、眉唾モノばかりなのが現実。

しかし、このシャンプーは少々様子が違います。本気度が違います。

どんなメリットがある?

まず、ヒト毛根細胞順化培養液。まだ新しめの成分で不透明な部分もありますが、毛根幹細胞、幹細胞内のケラチンをEGFよりも増加させる、という有望な成分です。

さらに、副作用を抑えたミノキシジルこと、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド配合。強力な2トップを配したスカルプシャンプーです。

さらに、伝統的な頭皮系成分であるセンブリ、トウガラシ、インドナガコショウ、ビワ葉エキス配合。血行促進系ですね。

さらに髪の毛自体をハリ・コシ強化するビオチノイルトリペプチド-1、キトサン、ケラチン、肌バリアのセラミド、抗炎症のアラントイン、グリチルリチン酸2Kがあります。

抗炎症ではヒト毛根細胞順化培養液もヒト白血球の炎症性サイトカインIL

-6の反応性を大幅に低下させるという結果が出ているので、この分野も得意なシャンプーといえるでしょう。

ちなみに洗浄剤も質が高く、泡立ちも良好でさっぱり感のあるココイルメチルタウリンNa、ラウロイルアスパラギン酸Naという陣容です。とても良い。

さらに、皮脂分泌調整効果のある成分がいくつか見られますね。トータル的に頭皮に改善を促す、間違いなくクオリティが高い逸品だといえます。

デメリットは?

値段は決して安くありません。しかし、内容は決してそれに負けず劣らず、むしろ費用対効果でいえば効果の部分が上回るケースもあるのでは・・。

まとめ

凄みを感じるシャンプーです。

素材レベルではまったく妥協を感じない、本気度の高い内容です。これはAGA監修という文言に恥じない、リアルに期待してしまうようなクオリティといえますね。

単純に頭皮にメリットが多いだけじゃなく、髪にもハリ・コシコンディショニング効果を残す、トータルでレベルの非常に高い逸品です。

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ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
創傷被覆材にも使われるキトサンを水に溶けやすくしたもの。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。増粘作用も。
ヒドロキシプロピルキトサン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
擬似ミノキシジルといえる成分であり、血行促進、毛母細胞への酸素・栄養供給、毛髪成長促進効果を与えます。また、ミノキシジルと比べても安全性がより高くなっている点も注目すべきでしょう。
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。
センブリエキス
イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。
ダイズ種子エキス
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。すすぎ性がきわめて良好。さっぱりした感触に仕上がる。
ラウロイルアスパラギン酸Na