解析結果

anne'sシャンプー(B)

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年5ヵ月8日(1257日)
anne'sシャンプー(B)
Amazon
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2313個中 1909

総合点

2.48
2.48

1mlあたり

4180
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

83%以内
1,916位 / 2,311製品中
上位
anne'sシャンプー(B)解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性4件・経皮吸収24件

リスクスコア 17/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 18件評価済み
EU規制 メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココベタイン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
17 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 0
コスパ
1.8
安全性
3.1
素材の品質
1.8
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.3
髪補修力
1.8
育毛力
1.3
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.9
スキンケア力
1.3
環境配慮
1.9
浸透力
2.9
即効性
3.5
持続性
3.2
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.1
優れた素材 0
注意素材 1
香り 無香料
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商品説明

ブリーチを行うお客様を多く対応している美容室「ANNE SHARLY(アンシャーリー)」が開発 クオリティの高い成分をお手頃価格で試せる "無香料"なので香りが苦手な方や男性でも女性でも一緒に使いたい方にも! 傷みが少ない方はこちらでサロン…
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ANALYZEDanne'sシャンプー(B)の解説

"いくらダメージが少なくても、これはさすがに・・"

anne'sシャンプー(B)の解析

概要

美容室「ANNE SHARLY(アンシャーリー)」が開発したブリーチを行うお客様向けのシャンプー「anne'sシャンプー(B)」について解析します。傷みが少ない方向け、ということですね。

とはいえ、ブリーチ毛のお客様の中で比較的ダメージが低い、ということを想定していると思われ、ある程度のヘアケア能力は求められるのではないかと考えられます。

そのあたりを踏まえて内容を見ていきましょう。

洗浄剤のクオリティは?

このシャンプーのベースはラウレス硫酸Naです。他にほとんど補助的な洗浄剤を含まないため、実質的にはラウレス硫酸Na系のシャンプーと言えます。ダメージ毛ケアを目的としたシャンプーであるため、このような洗浄力の高いものはあまりおすすめできませんね。

胃腸を傷めている患者に唐辛子を処方するような、むちゃくちゃな作りといえます。

しかし、他にもマイナスを打ち消すような成分がたくさん配合されていれば、話は少し違ってくるかもしれません。

その他の成分の詳細

この製品には、わずかにアミノ酸系洗浄剤、両性界面活性剤などが含まれており、アセチルヒアルロン酸Na、トレハロース誘導体、疑似セラミドが添加され、エモリエントな仕上がりを目指しています。しかし、コンディショニング効果については、思ったよりもインパクトが少ないという印象を受けました。

どんなシャンプーなのか

強く洗う、仕上がりに少し保湿感、という、市販シャンプーによくあるような作りです。

ラウレス硫酸Naベースで少々のコンディショニング成分、という組み合わせですから、数百円のシャンプーでも同様のケースをよく目にするのではないかと思います。

まとめ

anne'sシャンプー(B)は、4000円超えという高額シャンプーでありながら、ラウレス硫酸Naベースの取るに足らない内容でした。むしろ、どこに4000円の価値があるのかご教示いただきたい、という印象を持ちます。もちろん、500mlという内容量からするとお手頃価格・・と言いたくなる気持ちもわからなくはないですが、市販ですと1000円を超えないですからね。

この内容だと、流石にブリーチ毛の方に使っていただくには強烈すぎて絶対におすすめできないシャンプーであると言わざるを得ません。

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