解析結果

ディーセス アプラウ ウォーターゲル

カテゴリ:スタイリング剤

総合ランク

295個中 77

総合点

2.85
2.85

1mlあたり

25.2
コスパ
1.3
ディーセス アプラウ ウォーターゲル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 19 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロメチコン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シクロメチコン、メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 1.8 最高 8 / 10(23件評価済み)
スコア3以上:PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(3)、エタノール(3)、シクロメチコン(4)、メチルイソチアゾリノン(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

27

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●カラーヘアのスタイルをサポートするシリーズ●うるおいキープ力が気になり始めた髪に、じっくり浸み込む保湿乳液●みずみずしいさらりとした感触
広告を含みます。

ANALYZEDディーセス アプラウ ウォーターゲルの解説

髪の化粧水というような感じ

スタイリング剤というより保湿化粧水的な印象

セット力はほとんどなさそう。その代わり、エモリエント効果が充実しているタイプです。

ウォーターゲルというイメージそのままに、髪を潤わせる役割を担っている一品ですね。

美容効果を担う成分

浸透性に優れるシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールや、生体適合性保湿剤ポリクオタニウム-64、親和性の高いアミノ酸などで構成され、保湿効果に関しては間違いなく付与されるでしょう。

一方で、前述したようにセット力は持たず、コーティング効果もあまり高いとは言えず、潤いを一時的にもたらす以外には利点を持たないのかな、という内容です。

素材1つ1つはある程度良いのですが、3000円近く払ってゲットする必要があるほどのものかな?とは思います。

潤いでうるうるになれば良い、という方向けと言えますが、本当に一時的で持続性や補修性がないということは理解しておいたほうがよく、逆に持続性があって補修性ももたらす製品も世の中にはあるんだよ、ということは知っておくべき。

特に、このレベルのコストであれば。

ミルボン ディーセス アプラウ ウォーターゲルをAmazonアマゾンで購入

ミルボン ディーセス アプラウ ウォーターゲルをYahoo!ショッピングで購入