解析結果

アジアチカ アロマトリートメントコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

アジアチカ アロマトリートメントコンディショナー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 2494

総合点

1.6
1.6

1mlあたり

11.8
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

98%以内
1,858位 / 1,893製品中
上位
アジアチカ アロマトリートメントコンディショナー解析チャート
エポプレミアムヘマチン

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 20 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 3.1 最高 6 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:オレンジ油(3)、カミツレ油(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ベルガモット果実油(6)、ラウラミドDEA(6)、ラベンダー油(4)、レモングラス油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 7件
オレンジ油・カミツレ油他
アレルゲン香料
6件検出
オレンジ油・カミツレ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
46%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

15

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

髪にやさしい弱酸性。植物由来100%のコンディショニング成分が髪にうるおいを与え、みずみずしく、しなやかな髪へと導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDアジアチカ アロマトリートメントコンディショナーの解説

BGベースでさらさらな感触の製品。
続いて、ベヘントリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)でしっとり感。
オクチルドデカノールは薄い皮膜を形成しさらっとした仕上がり。
シンプルな中身で、流した後も少しだけアボカド油(オレイン酸リッチ、パルミトレイン酸も含まれる)の質感が残る程度。
乳化剤としてステアリン酸グリセリル(SE)を使用し、おそらく石けん乳化が使われているので当然刺激の原因となります。
肌刺激性はやや抑えられていますが、充分とはいえません。
コンディショナーとしての性能も低く、満足を得られるレベルであるかは微妙。
ほのかなシットリ感を残す程度の一品です。