解析結果

オーストラリアンオーガニクス シャンプー ボリュームアップ

カテゴリ:シャンプー

オーストラリアンオーガニクス シャンプー ボリュームアップ
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 2220

総合点

1.24
1.24

1mlあたり

5.6
コスパ
1.8
オーストラリアンオーガニクス シャンプー ボリュームアップ 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ゲラニオール、リモネン
EWG 平均 3.1 最高 8 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:PEG-35ヒマシ油(4)、カプリリルグリコール(4)、ゲラニオール(5)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、シトロネロール(5)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルミチン酸レチノール(6)、ポリソルベート20(3)、マロニエエキス(4)、ラウリル硫酸TEA(8)、ラベンダー油(4)、リモネン(6)、レモン果皮油(4)、加水分解コムギタンパク(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

31

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

植物成分や植物由来のアミノ酸、ビタミン類、ミネラルなどを配合したシャンプーです。カミツレエキス、ビオチンなどの6種類のプロビタミン(A、B、B5、E、F、H)に、植物由来のたんぱく質を配合。髪を健康的に整えながら栄養を与え、ハリのあるヘアへ…
広告を含みます。

ANALYZEDオーストラリアンオーガニクス シャンプー ボリュームアップ の解説

世間に「オーガニクス」を売りにした商品は多く、天然系に関心のなる方も多いことでしょう。
例えばこのシャンプーなどは「似非(えせ)物」の代表格であろう。

いや、ラウリル硫酸TEA
とて、半分くらいは天然もの(ヤシ油脂肪酸を由来としている)、いわばオーガニクスなわけだが、
いかにも優しそうなネーミングにしておいてハードな洗浄力なのだから、これは似非物と言って過言でない。
オーガニクスとは言え、このシャンプーのように大して一般のシャンプーと変わりない内容であるのに「オーガニクス」と冠してしている理由は、
「物は言いよう」であって、
このシャンプーがオーガニックなのであれば市販のシャンプーは99.9999%オーガニックシャンプーと言っていいくらいなのだ。

香りの部分に天然ものの香料を使っているだけでオーガニックを謳う製品が氾濫しているが、
そろそろ子供だましのようなその手法は考え直してもいいのではないだろうか。

このシャンプー、ラウリル硫酸TEAベースで強大な洗浄力を誇る製品。

総合すると、
一見ビタミン豊富で芳香性が良さそうな製品に見えますが、基本的な構造はラウリル硫酸TEAの厳しい脱脂力に曝される大変負担の大きいシャンプーです。
この手の洗浄剤は、実験で毛髪をわざとダメージさせる際に用いられるほど強力なものですから、どれほど人体に向いていないか想像に難くないでしょう。
ダメです。

コムギタンパクあたりのコンディショニング作用が軽くあるが、基本的には髪の健康を奪う製品だ。
香りが例え好みであったとしても、ご自身の美を追究されるのであれば避けるべきシャンプーです。
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