解析結果

BBCO(ビビコ) マエトトリ

カテゴリ:トリートメント

BBCO(ビビコ) マエトトリ
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1894個中 421

総合点

2.83
2.83

1mlあたり

16.4
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

71%以内
1,343位 / 1,894製品中
上位
BBCO(ビビコ) マエトトリ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.2 最高 6 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:PEG-20水添ヒマシ油(3)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PEG-5水添ヒマシ油(4)、イソプロパノール(6)、カプリル酸グリセリル(3)、ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン(3)、安息香酸Na(3)、尿素(3)、硫酸化ヒマシ油(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

シャンプー前用トリートメントです。シャンプーによる髪のきしみ、からみ、パサつきを抑えます。14種類の植物オイルとスクワラン配合で、髪にツヤとすべり感をプラス。ハイドロマジック(R)により、ヘアカラーのシャンプーによる退色を抑え、色持ちをキー…
広告を含みます。

ANALYZEDBBCO(ビビコ) マエトトリの解説

尿素多めで取り扱い注意か。
尿素は浸透性が期待できる保湿剤的な成分だが、配合量が多いとデメリットが大きくなる点が注意だ。
特に、こういった高配合と見える処方では肌につけるのを注意すべきでしょう。
さて、髪にはどうか。
髪に対しては、ペリセアやオイル類、カチオン化コラーゲンや前述の尿素が感触を改善するであろう。
しかも、浸透性が高い点がこの製品の特徴なのだろうと思う。
ただし、4000円もかけてトリートメントと別に使う価値があるかと言われれば、よほど髪のしなやかさを求める以外には必要ない可能性が高いと言える。
逆に言えば、通常以上に髪の内部から潤いやしなやかさ、柔らかさを与えたい、という状況であるならば、使う価値が見出せる。
つまり、特殊な製品であり、特殊な希望に応えるための製品であるのだ。
リスクがあることを念頭に置いて、できればプロが使うべきタイプと言えるかもしれない。