CLAYGE(クレージュ) フレッシュクレンジングの解析結果

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3751011
  • CLAYGE(クレージュ) フレッシュクレンジングの詳細情報
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  • [JANコード] 4582300061319
  • [商品ID] 6698
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 8.64円

CLAYGE(クレージュ) フレッシュクレンジング解析チャート

CLAYGE(クレージュ) フレッシュクレンジングの解説

アスベスト系石けんシャンプーです。

塩はさておき、ベントナイトがアスベストのような針状シリカ を含むクレイ成分と石けんベースということが問題



肌に優しくないアルカリ性の石けん+呼吸器系にリスクを負う針状シリカ+塩の物理的摩擦によるダメージ

精油やケラチン、ヒアルロン酸、植物エキスの配合はありますが、この製品ではそこがポイントではありません。

ベントナイトと塩で削り取りながらアルカリの石けんで溶かし落とすという全く優しくない洗浄系。

3日に一度、と謳っている理由はこの凶暴な性格に拠るところが大きいですが、

3日に一度でもあまりオススメはできない印象。



そもそも地肌をクレンジングするって、何を何のためにそれほど削り取ろうというのだろうか。

肌バリアや角質を取り去れば、敏感肌のような状態になりちょっとした刺激にも皮膚炎を起こすようになったりしますので、

このようなクレンジングをする明確な理由がない場合は使うべきではないでしょう。



よく言われる毛穴の詰まりを取る、というのも皮脂はどんどん押し出されていくので敢えて根こそぎ除去する必要はないのです。



それどころか、その皮脂こそが肌バリアや保湿因子の供給源です。コンディショナーを塗ったり保湿成分の入ったシャンプーを使わないと保湿できないのではありません。

そこのところをまず踏まえる必要があるでしょう。



極端なクレンジングが本当に必要なのか、御自分の頭皮に問いかけてから必要性を考えてみるのも悪くありません。

CLAYGE(クレージュ) フレッシュクレンジングの全成分

1塩化Na

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウリン酸K

ラウリン酸と水酸化Kによる石鹸です。大きな泡と高い洗浄力が特徴で、アルカリ性なので肌や髪のバリア成分を効率的に溶解させてしまいます。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7海塩

8ベントナイト

9ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

10グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

11セラミドNG

12ブドウ種子エキス

13ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

14バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

15ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

16ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

17ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

18リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

19ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

20加水分解ヒアルロン酸

21加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

22オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

23ショウガ根エキス

・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。

24センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

25シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

26グレープフルーツ果実エキス

27カンフル

28メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

29セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

30レモングラス葉/茎エキス

31ダイズステロール

32水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35デキストリン

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

地肌のベタつきやニオイが気になる方へ向けた、3日に1度のすっきり地肌クレンジング塩シャンプー。
ミネラル豊富なフランス産のソルト成分とシリーズ共通のクレイ成分で地肌や毛穴汚れをスッキリ洗いあげてターンオーバーし、すっぴん地肌に導きます。
セラミドやコエンザイムQ10、ザクロ果実エキスなど地肌にハリや潤いを与える成分を豊富に配合。
ほのかなメントールが、洗いあがりに清涼感も与えます。
フローラルムスクの香り。

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CLAYGE(クレージュ) フレッシュクレンジングを実際に試してみた。

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