解析結果

クリアフォーメン オールインワンシャンプー

カテゴリ:シャンプー

クリアフォーメン オールインワンシャンプー
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総合ランク

2219個中 1766

総合点

3.25
3.25

1mlあたり

2.6
コスパ
3.6

口コミの評価

3.27
口コミ数 11件
3.3
クリアフォーメン オールインワンシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドプロピルベタイン(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●ボリュームアップできる、オールインワンシャンプー(コンディショナー不要) ●1.アブラを速攻洗浄 ●2.潤い補給 ●3.根元から立ちあがる強い(※1)髪へ。 ●STRONGな爽快感。クリア史上最大のメンソール(※2)配合で、頭皮の…
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ANALYZEDクリアフォーメン オールインワンシャンプーの解説

とにかく根こそぎ洗浄したい

いわゆる毛穴まですっきりさせたい人向け

ラウレス硫酸ナトリウムだけでは飽き足らず、炭や粘土成分まで投入してとにかく一掃させたいと言う人向けのシャンプーという感じです。

ラウレス硫酸ナトリウムは言うまでもなく強烈な洗浄力を持ったアニオン界面活性剤です。ラウリル硫酸ナトリウムとは違い浸透性まではないので、肌から浸透して肌荒れを起こすほどのデメリットありませんが、肌の表面を力強く一掃するタイプの洗浄剤です。

炭や粘土成分は汚れを吸着させて落とす、という洗浄剤と似たような作用をする成分です.

そのため、ラウレス硫酸ナトリウムと相まって非常に効率的にクレンジングを行うことが容易に想像できますね。

炭や粘土成分が添加されているからといって安全という意味ではありませんよ。あくまでもベースはラウレス硫酸ナトリウムなので、肌や髪を乾燥させる程度のデメリットは想定しておかなければなりません。

そこに加えて炭や粘土成分で過剰に脱脂する可能性があるということです。

皮脂を抑制するような効果も

吸収性を高めた亜鉛の形であるグルコン酸亜鉛の配合もありますので, ある程度皮脂の分泌の抑制を期待できる面もありそうです。よく脱脂して皮脂の分泌も抑えるという点では、AGA=男性型脱毛を予防するような間接的な効果も期待しているのかなという感じはします 。

脱脂はし過ぎだと思いますが。

余分な皮脂をクレンジングするという点は悪くないが

男性の場合はどうしても皮脂の分泌量がある程度年齢を重ねても多い状態が続くため、ある程度のクレンジング力というのは必須です。ただ、闇雲にクレンジングすればいいというわけではなく、過度な洗浄はむしろデメリットを招くということを知っておかなければなりません。

皮脂の分泌は多いのに水分量は不足していると言うミックス肌状態に陥る可能性が高まるからです。

肌の常在菌のバランスなども考えると、無闇な洗浄はメリットとは言い難く、臭いや乾燥、肌荒れの遠因となる可能性があります。

肌の生理学的な働きをいかに活かしつつ、化粧品でどの程度コントロールしていくのかという点が重要です 。

そのため、外から大きな力で影響を与えようとすることは、ある種の治療を除いては元々の肌の働きを乱してしまうことになり、結果として状況を悪くしてしまいます。

そういった観点から臨機応変、適材適所に、必要な状況であれば役立つが、普通はこのレベルの脱脂力はデメリットをもたらすということを念頭に置いておくべきでしょう。

毛穴の中までこそぎ取る、ということが正解なのではなく、もともと頭皮と髪を守っている皮脂を活かしつつ、余分な分だけそっと落とす、というシャンプーの立ち位置をしっかり見つめ直す必要があります。

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