解析結果

CO・OP アミノコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

CO・OP アミノコンディショナー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1801個中 881

総合点

2.46
2.46

1mlあたり

1.3
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

88%以内
1,586位 / 1,801製品中
上位
CO・OP アミノコンディショナー解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収28件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 21件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.3 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ステアラミドプロピルジメチルアミン・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 0
コスパ
3.7
安全性
4.4
素材の品質
2.3
髪補修力
3.0
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.2
スキンケア力
2.1
環境配慮
2.1
浸透力
2.5
即効性
3.3
持続性
3.1
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.5
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸系コンディショニング成分を配合し、保湿剤としてアミノ酸を12種類配合。吸着型ヒアルロン酸とアミノ酸系エモリエント成分も配合した、弱酸性低刺激で、しっとりうるおい、髪にハリとツヤを与えます。
広告を含みます。

ANALYZEDCO・OP アミノコンディショナーの解説

コンディショナーの中では高いカバー力を感じる商品。
※成分表示はコープのサイトに掲載されているままですが、順不同に表示されていることをご了承ください。
順不同ですが、基本的に個々の成分は配合量が推奨されている量がありますので、それに沿って考えていきたいと思います。
まず、当然先頭は水がきて、カチオン界面活性剤としてはステアラミドプロピルジメチルアミン、ベヘナミドプロピルジメチルアミンという3級カチオン界面活性剤と呼ばれるもの、さらに
油性基剤はベヘニルアルコール、メドウフォーム油、セテアリルアルコール、ジメチコンといった具合。
感触改善として(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、アミノ酸各種、オクチルドデカノール、疑似セラミドを配合。
吸着型のヒアルロン酸も保湿作用。

なぜ順不同に掲載するのか意図がわかりませんが、だいたい構成としては保湿性能がそこそこあるがベタつかない感触のコンディショナーという一品。
コンディショナーと呼んでいますが、世の中これより使えない自称トリートメントがたくさんある中で、この製品は頑張っている方だと評して良いでしょう。
とりわけ、非常に肌にマイルドであることを主眼に置いていることや、それだけでなく感触に関しても妥協をしないで製品作りをしている箇所が多く見受けられます。
コクのあるメドウフォーム油や、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClの感触も良いですね。
むろん、疑似セラミドは持続性のある保湿をしますし、ヒアルロン酸にしてもカチオン型でダメージ部を覆います。
コンディショナーというジャンルの中ではかなり手応えのある方と見て良い出来で、トリートメントの部類に入れても遜色ないクオリティだと見ます。
何より、これで安いというのは武器ですね。
良いコンディショナーです。