解析結果

コラージュフルフルネクスト シャンプー すっきりサラサラタイプ

カテゴリ:シャンプー

コラージュフルフルネクスト シャンプー すっきりサラサラタイプ
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総合ランク

2145個中 1364

総合点

2.78
2.78

1mlあたり

8.1
コスパ
2.9

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

64%以内
1,366位 / 2,145製品中
上位
コラージュフルフルネクスト シャンプー すっきりサラサラタイプ 解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 4.8
LIPS 5.0

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収10件

リスクスコア 20/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 8件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 3+ ピロクトンオラミン(4)、プロピレングリコール(3)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)
リスクスコア
20 / 100
解析安全性値
4.1 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 10
植物エキス 0
コスパ
2.9
安全性
4.1
素材の品質
2.2
洗浄剤の品質
2.6
洗浄力
1.9
髪補修力
1.4
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.1
スキンケア力
1.4
環境配慮
3.5
浸透力
1.8
即効性
2.5
持続性
1.5
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 0
有効成分 ミコナゾール硝酸塩,ピロクトンオラミン

メーカー

持田ヘルスケア

ブランド

コラージュフルフル

容量

400ml

参考価格

3240円

1ml単価

8.1円

ID

2506

製造国

日本

シリーズ名

コラージュフルフルネクスト

対象の髪タイプ

フケ・かゆみ・頭皮の汗臭が気になる方向け

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

フケ・かゆみを原因菌から考えた薬用シャンプーです。抗真菌(抗カビ)成分ミコナゾール硝酸塩と抗酸化・殺菌成分オクトピロックス(R)が、フケ原因菌(カビ)の増殖を抑え、フケ・かゆみを効果的に防ぎます。オクトピロックス(R)が、頭皮の汗臭を防ぎ、…
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ANALYZEDコラージュフルフルネクスト シャンプー すっきりサラサラタイプ の解説

殺菌するためのシャンプー

殺菌が目的でなければ使うべからず

フケの原因菌を殺菌するピロクトンオラミンやミコナゾール硝酸塩が、頭皮にはやや負担となることが懸念されるシャンプー。 殺菌という行為が必ずしも万人向けではないということも考慮する必要が。

シャンプー単体としてはミレアムシャンプーのようなマイルド感ある洗浄力に、軽いコンディショニング効果もあっていいのですが、 ミレアムに比べ値段は倍近くで量は半分。 フケの原因に関係なかった場合に2つの殺菌成分は本来必要な常在菌を殺して症状悪化というケースも考えられることから、 これははっきりとミコナゾール硝酸塩などの効果を頼りにする場合のみに期間限定で使うべきシャンプーでしょう。

ピロクトンオラミンは抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よ=りも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。

ミコナゾール硝酸塩は皮膚真菌症の治療に使われる成分です。効果が強い反面、発赤・紅斑、かゆみ、接触皮膚炎、びらん、刺激感、小水疱などの副作用を注意すべきでしょう。

広範にわたって殺菌力を有するシャンプーですので、脂漏性皮膚炎やベタベタなフケが発生中というような状況でなければ使うメリットがない、デメリットばかりとなる可能性があることに注意しましょう。

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