コラージュフルフル スカルプシャンプー マリンシトラスの香り の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

コラージュフルフル スカルプシャンプー マリンシトラスの香り の解析結果

ランク:708位 ポイント:2.7 1mlあたり:8.1円
  • コラージュフルフル スカルプシャンプー マリンシトラスの香り の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [ランキング] 708位
  • [ポイント(5点中)] 2.7点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 360ml
  • [参考価格] 2916円
  • [1mlあたり] 約 8.1円
  • [商品ID] 2698
  • [成分数]24
  • [洗浄剤数]2
  • [エキス類]10
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0

販売元による宣伝文

皮脂とフケ原因菌を洗い、フケ・かゆみ・頭皮のニオイを防ぐシャンプー スカルプケアです。 抗真菌(抗カビ)成分ミコナゾール硝酸塩とアミノ酸系洗浄成分、オクトピロックス(R)を配合。頭皮スッキリ、ボリューム感のある髪に仕上げます。 さらにコンディショニング成分配合で、きしまないノンシリコン処方です。メントールも配合。パッチテスト済み(すべての方に皮ふ刺激がないわけではありません)。マリンシトラスの香り。低刺激性・無色素。医薬部外品。●オクトピロックス(R)(ピロクトンオラミン)は、クラリアント社の登録商標です。

コラージュフルフル スカルプシャンプー マリンシトラスの香り 解析チャート

コラージュフルフル スカルプシャンプー マリンシトラスの香り の解説

洗いはマイルド、ただし殺菌力がモノを言う一品。

見どころはただひとつ、ミコナゾールとピロクトンオラミンの殺菌シャンプーであるということ。


殺菌が必要か、否か。

究極的にはそれだけ。
皮脂の分泌が過剰気味で、例えば脂漏性皮膚炎の様な症状の方にとっては価値を見いだせるシャンプーといえます。


洗浄剤の質は良い

殺菌力ばかりが目立つ中、洗浄剤は見立たない中でわりと品質良し。
どちらかと言えばマイルドといえるアミノ酸系です。


肌に長く殺菌作用を与えることは得意。

それが必要かどうかであって、基本的に真菌を退治しなければならないようなある意味特殊な状況にある方専用といっていいでしょう。

健常な状態の方が好んで使うようなシャンプーではなく、
治療に近い発想のシャンプーであるということを心がけましょう。     
アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。
メントール
牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。
ゴボウエキス
セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。
オランダカラシエキス
ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。
セイヨウキズタエキス
リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。
センブリエキス
ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。
ニンニクエキス
キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。
アルニカエキス
・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。
オドリコソウエキス
キク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。
ローマカミツレエキス
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。
ローズマリーエキス
西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。
マツエキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
濃グリセリン
抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。
ピロクトンオラミン
中性アミノ酸系洗浄剤。アミノ酸系の中でも比較的洗えるタイプで、コンディショニング効果も付与するさっぱり系の仕上がり。
洗浄性と使用感のバランスが良いのが特徴。アミノ酸系独特のしっとり感が苦手な場合はこの成分ベースの物を選ぶと合うはずだ。
ラウロイルメチル-β-アラニンNa液
皮膚真菌症の治療に使われる成分です。効果が強い反面、発赤・紅斑、かゆみ、接触皮膚炎、びらん、刺激感、小水疱などの副作用を注意すべきでしょう。
ミコナゾール硝酸塩
ヤシ油脂肪酸アミドプロペルベタイン液